2010年07月24日

カレイなる日々は太陽の光が怖い

太陽はエネルギーの元だけれど、エネルギーを奪われることもある。
真夏の太陽を浴びると、ああ、老化が早まると思ってしまう。
そう思ってしまうところがカレイなる日々なのね、きっと。
若いころは海岸に寝そべって太陽を浴びていても、そんなことは感じなかったから。

うちの商品の干しりんごは太陽の光があたると色が変色してしまうし、蜜蝋はきれいな黄色がどんどん色が抜けていく。
トマトやナスをベランダで干したら、水分なんかあっという間に飛んでいくし。

太陽の光が怖くなったカレイなる日々に、ついにダメだしの腰痛が加わりました。10kgの荷物を持ったとたん、です。今日で3日目。いまだに痛くてソファーに座るのもつらい。なさけない。

いくつかまとめてご紹介。
1つは、みつばち百花関係で「蜂からみた花の世界」。詳細はみつばち百花を見てください。ものすごく楽しめる本というか図鑑。ミツバチが訪れる花が650種も写真と解説で網羅されていてマニアにはたまらないです。夜、寝るときにベッドでめくっているといい夢が見られそうな気になるなんて、私もすでにオタクでございます。

2つ目は、友人の小倉美恵子さんが「オオカミの護符」第2弾で「うつし世の静寂に」というドキュメンタリー映画を完成。今日から川崎市を中心に上映されます。こちらの詳細は風土倶楽部のブログへ。

3つ目は、8月7日に蜜会スペシャルで分けとく山の野崎洋光さんによる蜂蜜を使った和食料理会を開催します。もし、ご興味のある方はお早目にお申し込みください。すでに野崎さんが予想されたよりも参加者が集まりつつあります。野崎さんの人気はすごいなあ。
これはみつばち百花のサイトをみてください。

4つ目は三鷹の二坪畑が、みつばちの庭に変身

体中に蚊の刺されたあとが40か所以上できてしまった。
高齢者はあまり刺されないみたいなので、蚊にはまだ魅力的なのかなあ。
ムヒを塗りまくり中。あのすーっとした刺激がクセになりそう。



posted by Luna at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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