2010年07月28日

長野は変わるのか

今日は、いい風が吹いて過ごしやすい夜になりそう。

ひょんなことから、かれこれ5年以上の付き合いになる阿部守一氏がついに長野県知事選に立候補しました。
初めて会ったときは総務省過疎対策室長、だったかな。

小泉前首相の財政諮問会議(だったかな?記憶がすぐ薄れる今日このごろ)で過疎地が切り捨てられてしまうという危機感で、事業仕分けの仕掛け人として今や時の人である構想日本代表の加藤秀樹氏たちと一緒にどうしたものかと勉強会をしていた。なぜか不思議なことにほんの数人で。ね、不思議な会でしょ。その数人の一人が阿部氏でした。

阿部氏はとても気さくな人で、エリート官僚という風情のまったくない人だった。田中康夫氏が長野県知事だったとき副知事をしたという縁で、当時から長野にはとてもこだわっていて、長野関係者との会合をもったこともある。
そうそう、飯田市の職員との非公式の会合が現地で開催されたときに同行したこともある。都市と地方の意識のギャップを埋めるにはどうしたらよいのかがテーマだったかな。
当時、LJ21を立ち上げたころだったから、私たちのテーマでもあった。

その後、総務省時代、横浜副市長時代、内閣府行政刷新会議事務局次長時代と、途切れることなく、なんとなく情報交換したりしていたけれど、そんなアベチャンがついに立候補した。
オフィシャルサイトの演説の動画を見ると、なんかハラハラしちゃうなあ。
もうちょっと強い口調で!とネーサンは気をもんでしまう。

実は私、アベチャンの物まねができる。ウラシマの前でやったら「うまーい!」って絶賛されたことがある。

8月8日(ハチハチ!)が選挙日。
大丈夫かなあ。ドキドキ。

今日、手伝いに長野に入っている鴨川自然王国のチョーさんが電話をかけてきた。もうひと頑張りなのでご支援を、と。と言われても、選挙権がないからなあ。

いい人です。あの中田前横浜市長とも、副市長として一緒にできたんだから、忍耐力はあるはず、なんていったら怒られるかな(笑)
そうそう、康夫氏ともね。
世の中を変えたいという気持ち、地方を自立させたいという思いは人一倍ある。
長野県民の方、もし、まだ、誰にしようか迷っておられたら、アベチャンをよろしくお願いします!

ところで!本当に政治家になりたい人は安定した生活を投げうって人生をかけているのに、谷亮子は比例でラクラク当選。おまけに柔道と両立をめざすなんてぬかす。選挙前日は富士山登山。あのふざけた登山はなんなんだ!と未だに腹の虫が治まらない。
あれでずいぶん多くの票を落としたはず。その責任を小沢氏は取るべきだと思う。が、そういう思考回路は働かないみたい。
(私、積極的民主党支持者ではありません。念のため)

そんな政治の世界で自己実現をするのは大変だろうなあ。
でも、自分で選んだ道、だもんね。


(あれっ?今、気がついたけれど、このブログのカテゴリーに長野がないなあ…なぜだろう…?たぶんブログを立ち上げる前のことだからかも。LJ21を設立したときから、早7年!はあ…)


【富山の最新記事】
posted by 風土倶楽部 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック