どんな形をした魚なのか、ふと考えるとわからないものが多い。
大きさは?
色は?
どんなふうに成長するの?
誰が獲っているの?
どんな経路で食卓に辿りつくの?
田んぼや畑だけでなく、海もまた、私たちの暮らしから遠くなっています。
離れてしまった海と食卓をつなごうと積極的に活動を始めた福岡県宗像市の鐘崎漁協。その中心となって活動されていた安永淳さんの挑戦日記が「今週の私」(6月12日〜18日)で掲載されています。
安永さんは昨年10月に同漁協の組合長に就任された折にもご参加いただきました(2005年10月17日〜)が、このたび17日の総会で組合長を辞任されました。
漁協の挑戦であるとともに安永さん自身の挑戦日記でもあります。
なお、「今週の私」は3年目も後半をまもなく迎え、延べ120名以上の方にご参加いただいています。気がついたら、本体のLJ21のホームページのアクセス数を大きく上回っています。各地でさまざまな取り組みや試みに挑戦するみなさんの熱い思いに支えられた、ちょっと他にはないブログだと自負しております。今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
タグ:漁業





来月7月中旬頃発売予定の増刊現代農業に、安永さんの挑戦日記の続編とも言える記事を執筆しました。
漁民でない安永さんでしたが、地域を愛し、漁師を愛し、鐘崎に惚れ込んでがんばってこられました。任期満了で退任されましたが、また新しい挑戦をされることと思います。