2006年07月02日

青森おススメうまいもの店 ふく郎

青森は、昼間は快晴で気温も30度ぐらいまで上がるけれど、さすがに夜は冷たい風が吹き、気持ちよい夜が訪れます。
グリーンエネルギー青森(GEA)の三上さん、あっぷるぴゅあの柳沢泉さん(毛豆クィーン)に連れられて宿のJALシティ青森近くの居酒屋「ふく郎」へ。
青森らしい食のオンパレードです。こういうお店になんの苦労もなく行きつけるのは地元の友人のおかげです。

おお!なんと贅沢なお通し。
全員無口になって蟹と向き合いました。

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つぶ貝

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左:およ、右:ひらめのお刺身

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にしん鮨
青森の家庭料理の定番中の定番。産直でもよく見かけます。中に入っているものはさまざま。味もさまざまだそうです。
これは深浦市の産直ででていたにしん鮨の数々。
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こまい生干し
北海道の方が産地のようです。

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津軽貝みそ
風邪を引いたりすると、お母さんがつくってくれるという、これも青森の家庭料理の定番だとか。

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ボン串
鶏のお尻あたりの肉だとか。脂身でジューシー。
今回はオーダーしなかったけれど、ネクタイというメニューもあって、これは首の部分の肉。
どちらも他の店ではみかけないメニュー。オリジナル?

このほかにも見慣れないメニューがいろいろあって、また、来なくっちゃ。
さすがグルメの三上さん。いつもながらお店選びが的確なのでした。
翌日からの取材旅行に備えて、お酒は控えめだったので1人3500円でした。

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お店の中にでーんとあったねぶた

居酒屋「ふく郎」 青森市安方1−10−12
電話 017−777−3988

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対岸に小さく見えるのが風車。遠くから見ると目立つからか、近くで見るよりも大きく感じます。
もちろん近くで見ても大きいんだけど。
夏は海風が気持ちいいけれど、冬は地吹雪で軽自動車ならふわっと浮くこともあるとか。
posted by 風土倶楽部 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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