2006年07月17日

再びのどじょう

今度はネットで紫陽花の育て方を検索していたら、なぜか「ドジョウの育て方」なるサイトに行き当たった。
紫陽花でドジョウ、これもまたネットなり。

いつのまにか水槽から飛び出していた「どじょりん」くんは、8時間後にひからびた姿で発見され、水槽に戻された後、復活したそうな。

恐るべし、ドジョウ!
口と腸で呼吸できるゆえらしい。
けっこうにぎやかな音をさせて呼吸をする、らしい。
ということは、かつて田んぼで蛙の合唱ならぬ、ドジョウの合唱とかあったのか。

ドジョウは太刀魚釣の餌で、ペットショップよりも、釣具店で売っているらしい。

天然ものは1kg4000円で売れるそうだ。

ドジョウ掬いもマイナーサブシステンスでないの?

今のところ30匹も一度に食したのに、「らしい」と「そうだ」ばっかりのドジョウ。
なんか気になるドジョウなのだ。


ところでこのドタバタ日記にはアクセス解析なるものが付いてます。
最近、一番読まれている記事、
それは吉祥寺と三鷹のお店情報。

この間、「横尾」に再度行ってみたら、1人で来ていた団塊の世代のオヤジが店主相手にくだをまきまくっていて、かなり白けました。
店主も困惑気味でした。

お客は店を選べるけれど、店はお客を選べない、ですもんね。

一番読まれていない記事は、
「消え行く砂浜」です。

そうよねぇ。砂浜が消えていくたって、なすすべがないですもんねぇ。
微小貝なんて食べられるわけでもないし。





ラベル:ドジョウ
posted by 風土倶楽部 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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