2006年10月07日

ねずみ男汁もあります 水木しげるロード@鳥取県境港&島根県美保関

nazumiotoko.jpgこんな画像をアップしたら、仕事で島根県松江市に行っていたなんて誰も信じてくれそうにないなあ。
調査地域は島根半島にある旧美保関町。対岸にある鳥取県境港が古くから経済圏として深いつながりがあったため、そんじゃあ、境港にはいかずばなるまいということで上陸。
境港といえば、水木氏の出身地で、商店街起しで有名な水木しげるロードがあります。水木氏は、今では我が三鷹の隣町調布市にお住まいです。

ねずみ男は等身大(なのかな?)で、懐かしいやら、うれしいやらで思わず抱きついちゃいました。

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みんな、やっぱりツーショットを撮りたくなるんだな。

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ちょっとオタクっぽい雰囲気の鬼太郎。

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ブロンズのせいか、リアルになりすぎず、アートしていて、接写に耐えます。

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なんでもありのおみやげグッズ。無限大の可能性を秘めています。

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ねずみ男汁は、みかんジュース。なんで?

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目玉のおやじのミネラルウォーター。なんで?

大うけしたのがこれ。
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ぬりかべ焼酎

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ノートだってある。

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ケロヨンだって鬼太郎ファッション。
新商品が次から次へと開発されている模様。
目玉のおやじピアスなんてのもあるらしい。

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ついに第1回妖怪博士検定試験がこの日曜日に実施されます。

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水木しげる記念館
水木氏は江戸時代は廻船問屋だったという家に生まれ、お手伝いの「のんのんばあ」から聞いた話に刺激を受けて、不思議ワールドを自分の中に取り込んでいったようです。

当時、美保関と境港は手こぎ舟で行き来していたので(対岸から手を振れば見えるほどの近さ)、たぶん水木氏も対岸にはしばしば渡っていたのでは?
境港は平地で商業の地。一方、島根半島にある美保関は出雲風土記に地名が出てくるような地で、海岸に続く平地はほんの少しで、山がいきなり盛り上がっています。そのためか今も緑豊かな地域で、住宅地と港湾風景が広がる境港とは対照的な風景が広がっています。

半島の最東端にある美保神社は出雲大社を一回り小さくしたような美しい大社造りで、今も神秘的な神事が行われている由緒ある神社。
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こんな石畳の通りが今も残っています。
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通りにある家の中にはこんな不思議空間も。
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日本海側には小さな入り江が点在し、屋根瓦が美しい静かな佇まいの集落があります。
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それぞれの入り江には必ず雰囲気のある神社があります。

水木氏の不思議ワールドのフィールドの一つだったのでは?とご本人にお聞きしてみたいなあ。
水木しげるロードまで来たなら、大橋を渡って車でほんの数分で行ける旧美保関町にも足を伸ばしてみるというのはいかが?

こんな感じで驚くことがあるかも。
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posted by 風土倶楽部 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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