2006年11月26日

蜜会2006ファイナルイベントのご案内

ローカル・ジャンクション21のプロジェクトの一つに東京はちみつクラブがあります。食べることから自然や地域のことを考えたいということで食話会の一環として、養蜂家の藤原誠太さんと、みつばち&はちみつセミナーを始めたことがきっかけでした。

新聞に掲載されたり、ラジオで取り上げられたりしたため、いきなりぐぐっと盛り上がってしまい、昨年の8月8日(ハチハチ)の日に、東京はちみつクラブを立ち上げました。不定期で蜜会を開催していますが、いつの間にか会員さんが100名ぐらいに増えています。特徴は、この会を立ち上げなかったら、知り合うことがなかった方々が多いということです。はちみつとみつばちをキーワードに、つながりつつある人と人、人と自然なのです。

各地で持続可能な地域づくりに取り組んでいる仲間が養蜂に興味深々。実際に巣箱を敷地内に置いてみているところも出てきています。
来年は、そんな仲間のところにみつばちを訪ねる旅もしてみたいものです。

さて、今年のファイナルイベントは、下記のような楽しいものを企画しました。
スウィートな冬のひとときをご一緒にいかがですか?

12月10日(日)15:00〜
開場:14:45〜
会場:銀座吉水 中央区銀座3−11−3
03−3248−4432

第1部 「ミツバチを育てながら・・・はちみつを味わうことは自然を五感で感じること」
お話は、小林キユウさん、渡辺ゆきさんご夫妻です。

「ハチミツレシピ ミツバチを育てながら」(主婦と生活社刊)を共著で出されたばかりのご夫妻をゲストにお迎えします。
都会でミツバチを飼い始めたものの、ミツバチの幸せのために信州へ「疎開」させ、ご自身が通う身に。
ミツバチをこよなく愛し、共にある豊かさを実感される日々をお話しいただく予定です。
ハチミツのおいしい食べ方も伝授してもらいます。

<ゲスト>
小林キユウさん
写真家にして日曜養蜂家
著書に「箱庭センチメンタル」(リトル・モア刊)
「路地裏温泉に行こう」(河出書房新社刊)など多数。
週末は八ヶ岳山麓に自力で建てた山小屋に通っておられるそうです。

渡辺ゆきさん
料理ライターにしてハニーハンター。
小林さんと共著で「日曜日のうちごはん」(原書房刊)など。
目標はニュージーランドでキャンピングカーで旅をすること。

特別ゲスト
藤原誠太さん 
藤原養蜂場(岩手県盛岡市)場長 日本在来種みつばちの会会長
東京農大客員教授
毎年、春に盛岡から蜂たちと共に上京。皇居周辺のハチミツを集めに飛び回っています。
東京はちみつクラブ顧問

第2部 第2回はちみつヌーボーパーティ 16:30〜
みんなでハチミツのおいしさを分かちあい、ミツバチと自然に感謝を捧げる年に一度のパーティです。
「ハチミツレシピ」の中からセレクトしたレシピをワインとともに味わいましょう。
これは!と思うハチミツに出会われた方は、ぜひ、お持ちください。
東京はちみつクラブは、ジャーナリストの島村菜津さんにいただいたイタリアの「天国のハチミツ」をお持ちします。

みつばち&はちみつにまつわるグッズなども、面白いもの、きれいなものなどありましたら、ご持参ください。

*タイムスケジュールは、お話の関係で多少変更することがあります。
18:00ごろにお開きの予定です。

参加費:4500円(中学生以下のお子さんは3000円)
予定人数:会場の関係で35名程度です。お早めにお申し込みください。

会場では、お二人の著書「ハチミツレシピ ミツバチを育てながら」をお買い求めいただけます。

お申込みは、東京はちみつクラブ事務局(ローカル・ジャンクション21事務局内)まで、メール(localj@cds.ne.jp)でお願いします。

ローカル・ジャンクション21のトップページから、はちみつブログにアクセスしてください。みつばち&はちみつ情報が満載です。

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