2007年01月20日

自治体と不二家、果たしてどちらが先に信頼回復ができる?

昨年、「今週の私」にご登場いただいた澤田和子さんのNPO法人自治創造コンソーシアム(CAC)主催のシンポジウムのご案内です。
県知事による不祥事が相次いでいますが、知事だけで不祥事を起せるはずもなく、選ぶ人、担ぐ人、取り巻く人の問題でもあります。

選挙も「下心」を持つ人ほど、ちゃんと投票に行くだろうから、投票率が低ければ低いほど、利権が渦巻く結果になるだろうし。
さて、さて、自治体改革は幻想なんでしょうか・・・どんな鼎談になりますことやら。

2007自治シンポジウム
「自治体改革は幻想か?―改革再興への道筋」
2007年2月10日(土)13:30〜16:00

於:清澄庭園 大正記念館
(〒135-0024江東区清澄3−3−9
地下鉄半蔵門線・大江戸線「清澄白河」(E14,Z11)駅下車徒歩3分
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00004540 )

新春鼎談
スピーカー(50音順)
五十嵐 敬 喜 氏 (法政大学教授)
片 山 善 博 氏 (鳥取県知事)
松 本 克 夫 氏 (ジャーナリスト・前日本経済新聞社論説委員)

参 加 費 1,000円(資料代)
参加申込み 自治創造コンソーシアムホームページまたはファックスでお申し込み下さい。(e-mail:info@jich.org FAX : 03-3553-6313)
申込み期限 2007年2月9日(金) ※定員150人、満員となり次第受付を終了いたします。
お問い合せ 自治創造コンソーシアム  TEL: 03-3553-6313
      〒104-0043東京都中央区湊2−16−25−202

地方分権が進展するとともに、市場主義導入とコスト至上主義が加速する中で、昨年、福島県、和歌山県、宮崎県等の談合問題や岐阜県の裏金問題など「県」を舞台とする不祥事が相次いだ。このような問題は、地方行政への住民の不信感を益々増大させ、分権の逆風となっている。

自治体改革は失速してしまうのか。汚職・不祥事の根幹は何処にあるのか。統一地方選挙を間近に控えた、今、分権と市民自治の推進に向けて、信頼回復のための改革再興への道筋を考えたい。

後 援 自治体学会(予定)ほか
posted by 風土倶楽部 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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