2007年02月10日

島原半島を行く その4 ちゃんぽん、皿うどん、皿うどん、ちゃんぽん…

島原ネタ、第3弾です。
おいしすぎる・・・やばいです。
2泊3日の出張で太ってどうする。
仕事の合間のちゃんぽん、皿うどんの繰り返しが楽しくて、食べ過ぎてしまいました。
毎回、ちゃんぽんにするか、皿うどんにするか、仕事仲間3人で悩みきったりして(笑)
おまけに食べてみたいものはいっぱいあるし。
千々石から小浜の短い区間にそのぐらいいろいろな店があって、楽しめます。

まずはちゃんぽん2種。

chanpon.jpgこちらは小浜温泉地帯のロードサイドにある龍。
お寿司やさんでもあるので、ちゃんぽんとお寿司なんていうセットもある。


chanpon2.jpg chanpon3.jpg
こちらは同じく小浜のちょっと奥まったところにある蛇の目。
スープちゃんぽんでちょっと洋風。

両方ともダシがよくて、クセになるおいしさです。
ちゃんぽんも、皿うどんも、野菜がたっぷり取れて、ラーメンほど油っぽくないし、
食べ終わったときに、あー、満足!と叫んじゃいます。
どちらも地元の人イチオシのお店です。

rokubee2.jpg変り種では、千々石にある六兵衛茶屋




rokubee.jpgサツマイモ100%でつくった「ろくべえ」という麺を味わえます。
ぷりぷりっとしていて、色といい、食感といい、ちょっと不思議系だけれど、これも旨し!

guzouni.jpg最後に具雑煮!
お雑煮に具がたくさん入ったもの。
鍋焼きうどんのうどんが餅になったもの、といった方がわかりやすいです。

どれもダシがまったり系。焼きエビとかを使っているのかしら。
かまぼこもはずせない具材。
どうやったら、こういうダシが出るのかなあ。

地元のスーパーで「長崎ちゃんぽんのスープ」という小瓶を買ってしまった。いつもはこういうのに手を出さないのに。ポーク、チキン、魚貝、野菜のそれぞれのエキスとやらが入っているやつ。エキスってなんなんだろう。そのうち調べなくっちゃ。

でも、でも、ちがーう!家でさつま揚げとかエビとか入れて、あーでもない、こーでもないとつくっても、お店で食べた味にはならない。
あー、ちゃんぽん恋し、皿うどん恋し。


posted by 風土倶楽部 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック