2007年02月11日

鳴子の米発表会 春の鄙の祭

結城登美雄師匠のビックプロジェクトがついに始動です!
今回の農政改革で切り捨てられる中山間地の4ヘクタール以下の農家に対して、米を一定の価格以上で買うことで支えていこうというものです。
日本の農業をこれ以上疲弊させたくないという結城師匠の思いがカタチになったプロジェクトです。
さまざまな利害が複雑に絡み合う地域と農業のしがらみを考えると、この発表にこぎつけることはかなりの難産だったことが容易に想像できます。

宮城県鳴子町で3月4日に鳴子の米発表会 春の鄙の祭が開催されます。
みなさん、ぜひ、現地でお会いしましょう!

詳細はこちらへ
春の鄙の祭

参加申込み

zoukan.jpgなお、このプロジェクトの詳細については、現代農業増刊2007年2月「脱・格差社会 私たちの農的生き方」に掲載されています。

posted by 風土倶楽部 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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