2014年08月10日

2回目の星組「The Lost Glory 〜美しき幻影〜」「パッショネイト宝塚」

初日から、ようやく2回目の観劇。
ロスグロの方は、1回目のときのアナウンスがちえさまでなかったこと、主役じゃないことは織り込み済なので、今回は余裕。
とはいえ、やはり先の読めすぎる、ワクワクドキドキ感のない凡庸な作品で、途中ちえさまの出ていないシーンはつい眠気が襲ってくる。
あまりにゲンキンな自分に少々あきれ返る。
なので感想はなし。
アルマーニのスーツ姿のちえさまは、ますます細やかな悪を紡ぎだし、もうその悪に酔うのみ。
船上シーンだったかな(?)で、開襟のシャツを着ているちえさまの色っぽさときたら、オペラを離せず困ってしまった。あそこまで開けちゃっていいの?

パッショネイト宝塚は、2回目にして、その魅力に開眼。
最初から最後まで、目をそらすことができない。
冒頭のちえさまのソロダンスに始まり、怒涛のシーンが続いていく。
ロスグロでできなかったドキドキワクワクが全開する。
ブルーとブラウンの衣装がとっても素敵!

紅船長のお導きで訪れるジャングルでの、まさこさんイルカトッキ―を中心にしたシーンは、とにかく楽しくて、楽しくて、、、。目がいくつあっても足りない。

その後のちえさまとねねちゃんの「愛の夜」は、私が観た回はものすごく濃厚で、スミレコードは大丈夫なの?というぐらいドキドキさせられた。
こういうデュエットダンスができるのは、やはりちえねねならでは。

カポエイラも、まこっちゃんの歌声で引き込まれ、メンバーの動きに魅了され、そこに神様のちえさまが登場。どいちゃんと蹴りまわしをする。これも息をするのを忘れてみてしまうほど。

このあと、さゆみちゃんがしっとり歌い上げ、ここからフィナーレまで、あっという間。
ちえさまの太陽のシーンでは、涙が出てきてしまったほど。
細かいところは覚えていないけれど、この昂揚感は、ちえさまと星の組子たちならではのもの。
スカイステージのナウオンで、ちえさまが「星組、すごいって思った」と語っていたのを共感できた。

パッショネイトだけ、2時間半やってほしい〜。



ラベル:宝塚歌劇
posted by 風土倶楽部 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック