2014年10月03日

宝塚大劇場「The Lost Glory 美しき幻影」「パッショネイト宝塚」

6回目を観劇。
今回はSS席。6回のうちで、一番ちえさまに近づくことができたお席。
夢のような空間で、ひたすら息をするのも、瞬きするのも、もったいなく観ておりましたっ!

DSC_1477.jpg

ロスグロは、とど様主演にようやく慣れることができた。
まあ、仕方がないよね、と。
でも、とど様のカマキリみたいなふわふわした動きが気になっちゃって。
あれはタメなんだろうか…。

ちえさまは、登場シーンから、言うことなし。ひたすらかっこよく、悪くて、素敵で、くらくら。

でもね、ディアナと話すあたりで、ちょっと眠気が…。
あ、これから、とど様との勝負シーン、しっかりしなければ!と自分にカツを入れた。

やはり、あの結末は、どうしても、とってつけた感があるのよねぇ…。
ロナルドの狂気は、十分予測できたはず。
銀橋の上でロナルドを馬鹿にして、高笑いするシーン(ちえさま、素敵♡!)があって、十分伏線になっているからこそ。
ショーヴラン的な終わり方だったらよかったのに。

1920年代の勢いや、その時代の空気感は、舞台装置や音楽でとってもよく表現できていると思う。

まあ、今回のお芝居の方は、パッショネイト宝塚を観るためのおあずけ時間みたいな感じかな。
パッショネイト宝塚は、始まりから終わりまで息もつかせぬ充実度。
稲葉先生、素晴らしい!
ちえさまのオーラを存分に浴びさせてくれるショー。いうことなし。
カポエイラをはじめ神々しいまでのオーラ!
大満足!


posted by 風土倶楽部 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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