2007年05月05日

うなぎパイの謎

unagipai.jpg静岡駅で久しぶりに遭遇!
懐かしくて思わず買っちゃいました。

昭和36年に発売されて以来、静岡、浜松といえば、「うなぎパイ」!というぐらい定着し、特産品開発の超優良モデルかも〜

今では、ブランデーを塗ったVSOPや、ハチミツ、ナッツ入りなどバリエーションも増えています。

「夜のお菓子」
強烈なインパクトです。
うなぎーにんにく(パウダーが入っているとか)−夜のお菓子
この連想を喚起するすばらしいネーミング!

ところが、当初、
「仕事が終わって、家族団らんのときに食べるお菓子」ということで名づけたと、
ホームページに書いてあります。


説得力なーい!
でも、その後、どうせなら・・・ということで、まむしドリンクのデザインからとった色味にパッケージを変えたとか。

子どものときに「夜のお菓子」を手にしている自分にちょっとときめきながら食べていたっけ。

そうです。
特産品開発は、このぐらいインパクトがなくっちゃ!

そのうえ、ちゃんとおいしい。
たっぷりのバターと、吹き付けられている「タレ」(秘伝らしい)とにんにくが味に深みを与えているようです。

地方にはいいものがたっくさんあるけれど、
「私はいい人です」という顔だけしていてはなかなか魅力は伝わらないのだ。

ただ、今なら、「うなぎパイ」も、もうちょっと原材料についての情報がほしいかな。

ところで「どじょうパイ」というのもあるらしい。
どうやら「うなぎパイ」を参考にした節がある。
うなぎの味の方が、浸透しているし、高級感があるから、どじょうはかなわないだろうなあ。
どじょうパイのホームページはなぜかありません。

うなぎパイの真実を知りたい方は、こちらのホームページでどうぞ。

でも、うなぎエキスって、どんなものなのかなあ。
謎は残る。

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posted by 風土倶楽部 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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