2007年05月07日

梅はエライ!とにかくエライ!

GWは、のたのたしているうちに終わっちゃいました。
後半は原稿書きでひきこもり気味の毎日。

ようやく一つ書きあげたのは、「梅干」について。
一気に梅干通になっちゃいました。

ume.jpg参考書の一つはこれ!
その名もずばり「梅干」有岡利幸著

この法政大学出版局による「ものと人間の文化史」シリーズは、いろいろと役立つことが多いです。

梅というのは、実、花、葉、枝、根すべてが薬になるし、
燻製にした烏梅は薬でもあり、紅花の色止めにも使われる。

梅に関しては、トリビアどころか、これも覚えておこう、これも試してみよう、みたいなことが山ほど。

でも、原稿を書き上げてしまったので、2,3日うちにほとんど忘れてしまうと思うけど。

甘いものやマグロや肉類などがお好きな方は、ぜひ、1日1粒、召し上がってくださいね。詳しいことは、「住む。」夏号(6月発売?)でどうぞ。

さ、次の原稿にとりかかろぉっと!



posted by 風土倶楽部 at 19:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、いい本ですよね。
梅農家に取材に行かせていただく折に私も読みました。
住む。の原稿楽しみにしております
Posted by もりち at 2007年05月07日 23:06
急に梅干を冷蔵庫の奥からひっぱりだして食べております。
クエン酸が脂肪を溶かす!とは書いてなかったんだけど。

中国では調味料としての梅酢の方に重きを置いていたというのがとても興味深かったです。花を食べるというのも。

桜の花は心を騒がせるけれど、梅花は落ち着かせてくれる。香りのせいかなあ。
Posted by あさだ at 2007年05月07日 23:38
 梅といへば、我が家では「梅玉」です。
梅肉入り卵焼きのこと。

 ちゃんとした梅干の肉をちぎって入れるだけ。簡単ですが、夏の食欲不振期にはよろしうござんすよ。 
Posted by cruyff at 2007年05月08日 17:54
梅玉という名前がかわいいですね。
今度、やってみます!

梅の酸味って、意外になんにでもマッチするような気がします。
Posted by あさだ at 2007年05月08日 22:52
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