2016年11月17日

ミュージカル「バイオハザード ヴォイス・オブ・ガイア」

前楽、大千秋楽を梅芸で観劇。
ただ、ただ、ステキで言うことなし。
ツッコミどころは、もちろんいろいろあるけれど、もうどうでもいい。
「恋は盲目だね」というゼルグのセリフをいただいておこう。

ちえさま(柚希礼音)にますます惚れてしまいました〜。

退団後、初の主演ミュージカル、初の女性役。
ドキドキしたけれど、結局、ちえさまは、ちえさまだった。
かわいくて、かっこよくて、オトコマエで、一分の隙もないお芝居で、私たちを魅了し続けてくれた。

あれだけ第一線のプロの俳優やダンサー、アクションの方たちを座長として束ね、最高の演技を引き出す。
その力が舞台の上で結集していくさまをまざまざと見せてもらった。
本当に幸せなひとときを、そして、東京初日からの幸せな1か月半を過ごさせてもらい、大感謝。

今日は、やり切った感はあるものの、とてつもなく寂しくて、アドリア海の城郭都市においてけぼりをくったような気分。
もう「ちえ切れ」

は〜、ちえさまは、人の心をつかんで離さない恐ろしいお人です。

さて、次の武道館はバイオハザードで心がいっぱいでチケットを取り損ねたので、12月はおとなしくしているつもり。
次は、1960年代のアメリカにトリップさせられるのね。
来年4月20日まではノンストップでちえさま。
しあわせ〜♡

posted by 風土倶楽部 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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