2017年03月16日

LALALAND

イキのいい音楽とダンスで始まったオープニングには、おっ!楽しそう!と、ちょっと「ヘアスプレイ」みたいなのり?なんて思って期待したんだけれど・・・

二人の恋が進行するにしたがって眠気が襲ってきて、プラネタリウムでふわふわ浮かびながら、歌っているころには、夢の中になってしまった。

恋をしなくなって久しいから、こういうふわふわラブリーな感覚を忘れてしまったのかも。

どうして彼女が女優として大成功をおさめたあと、彼らが続かなかったのか。
どこでどう間違えたのか。
その集大成ともいえるラストシーン。
イチゴに砂糖とハチミツをかけたようなあまーいシーンだった。

人生、そういうこともあるよね・・・

どこでどうしたって最後は独りさ、ということを知ってしまったオバハンには、あまり酔えない映画だった。
きっといい映画なんだと思う。でも、まったくテイストが合わなかった。

アカデミー賞を受賞した映画と、本屋大賞を受賞した本には手を出してはいけないというセオリーを忘れていました。


posted by 風土倶楽部 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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