2017年11月05日

9月から11月にかけての観劇まとめ

このところ、激動の日々だったので、感想をメモする暇もなく…
とりあえず、メモ程度に記録。

9月26日 東京宝塚劇場月組公演「All for One」

8月に宝塚大劇場のB席で観て以来の2回目。
今回は、お席がとってもよかったのもあるかもしれないけれど、とにかく面白かった。
これぞ宝塚!
来年のカズラカタは、きっとこれを上演するね(笑

小池修一郎氏は、外部公演よりも、やっぱり宝塚の1本ものに力を最大限に発揮するお方だなあ。
少女の夢をこれほどがっつり理解している人はいるだろうか。
乙女なイケコなのだ。

球城りょう(たまきち)のダルタニアン、美弥 るりか(るりるり)のアラミス、宇月 颯(とし)のアトス、暁 千星(ありちゃん)のポルトス、敵役の月城 かなと(れいこ)のベルナルド、愛希 れいか(ちゃぴ)のルイ、そして、沙央 くらま(こまさん)のモンパンシェ、、、

かつてこれほどばっちりの配役があっただろうか。
美しい、並びが美し過ぎるのに、そのうえ、それぞれがぴったりの役で、力を最大限に発揮している。
これぞ、これぞ、宝塚だ〜!と、ウキウキしながら魅入ってしまった。

9月28日
赤坂ACTシアター 「ビリー・エリオット」

木村咲也くんの回。とてもかわいいビリーだった。

10月3日
DDD AOYAMA CROSS THEATRE「ラストダンス‐ブエノスアイレスで」
水さんのエビータの年齢を経ていく人物造形が見事だった。ただ、相変わらず滑舌はイマイチだけど。
Shun先生の民衆を象徴したパフォーマンスが面白かった。あれがないと、すべてがエビータの空回りに思えてくるから。福井貴一さん、伊万里有さんの変幻自在さも、楽しかった。
石丸さち子氏の演出、ステキだった。マタハリ、期待できそう。
DDDの規模だと、後方席の方がゆったり観られる。

10月26日
宝塚大劇場「ベルリン わが愛/ブーケ・ド・タカラヅカ」

ベルリンで、ちょいうとうと。ナチスの扱い方がステロタイプで、展開が読めちゃうからか?
レビューの方は、あっという間に感じるくらい楽しかった。

10月29日
梅田芸術劇場「ビリー・エリオット」&ホームパーティ

益岡パパがやっぱり好き♡ 涙腺崩壊
山城力くんビリー。間の取り方が上手になっていた。

関西のHPより、東京の方がゆったりしていて、楽しめた。
ハイタッチがあったので、すべて許してしまう〜♡

11月4日
梅田芸術劇場「ビリー・エリオット 大千秋楽」

前田ビリー。やっぱりすごい!ちえさまが対等に扱っているところが垣間見えて面白かった。
吉田パパのアドリブが面白かった。
なにを観ても、頭の中にぐるぐるとこれまでのことがめぐってきて、集中できているのかできていないのかわからない。

posted by 風土倶楽部 at 12:41| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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