2007年06月22日

風土倶楽部@東京朝市 イチ押しの商品は日本みつばちのはちみつ!

6月24日(日)は、恒例の月1回の東京朝市・アースデーマーケットです。今回の風土倶楽部のイチ押し商品は、日本みつばちのはちみつです。

西洋みつばちのように養蜂が確立されなかったため、日本みつばちのはちみつは市場にほとんど出てきません。

日本みつばちは、森の中でひっそりと木のうろや神社の屋根裏などに巣をつくります。それを見つけるか、山の中に木のうろを模した箱を置いて、入ってくれるのを待つしかありません。
巣の置き場所次第で入ってくれますが、その確立は2,3割程度です。
名人と言われる人しか採れないのが日本みつばちのはちみつというわけです。

そのうえ、はちみつを採取できるのは年に1度だけ。巣を切り取って、はちみつを搾ります。
日本みつばちのはちみつは、その土地の草花の蜜を凝縮した、風土を味わえる百花蜜なのです。
私たちが、日本みつばちのはちみつにこだわる理由をおわかりいただけたと思います。
その地方の味そのものをみつばちを媒介にして、味わえるのです。
ここはどんな植生なのか、人はその草木とどのように関わってきたのか。そんなことを考えながら、味わうはちみつはまた格別です。

その貴重なコクのある甘みをもつはちみつをぜひ、味わってみてください。採取地は九州です。

そのほかにも、採れたてのりんごのはちみつ、三鷹ショップで大人気の福井県池田町の心のこもったハッシュド・ビーフ、熊本県水俣市桜野園の新茶と紅茶、そして、大好評のりんごも販売します。
特にりんごは、最後に残っていた王林、ジョナゴールドの40gパッケージを各20個ずつだけ販売します。

日本みつばちのはちみつも、少量しかありません。
ご希望の方は、ご予約も承りますので、下記のメールにご連絡ください。
お取り置きしておきます。

localj*cds.ne.jp
(*の部分を@にしてください)


日本みつばちの巣箱
s-DSCN1235.jpg
posted by 風土倶楽部 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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