2018年10月15日

宝塚大劇場 宙組「白鷺の城/異人たちのルネサンス」

今度は、右足を捻挫。
もうどうなっているのだ…ものすごく落ち込み中。

そんな足を引きずって、まずは宙組
最初から最後まで、それも2幕とも、ビジュアル、ただひたすらビジュアルで押しまくられてもなあ。
白鷺のオープニングは、おお〜!これぞ宝塚。美しい〜と思ったけれど、全編、これでもかという色彩と衣装早変わりの連続。

芸はいずこに・・・

まあ、これも芸のうちかな
ゆりかちゃん(真風)のビジュアルの破壊力は、相当なものだから。

安倍ちゃんのママ、ちょっと無理があるかも
もっと妖怪になりきってほしいくらい。
後進の指導をなにとぞよろしくお願いします!

ルネサンスのゆりかダヴィンチは、どこからみてもイケメンイタリアン。
金髪に美しいブルーの衣装がよく似合うこと!

要するにゆりかワールドに浸るための公演なのですな
でも、同行したゆりかラブの友人は、お疲れのようで、ちょっとアナザーワールドに行ってたけど。

両作品とも、星風まどかちゃんの演技力が見事に支えていて、劇団のマッチングに相変わらず感心しまくってしまった
そのまどかちゃんは、どこか故障しているようで、フィナーレのデュエットダンスは夢白ちゃんが代役。

ルネサンスのラストあたりで、シラサギの羽(らしい)に抱かれて昇天するまどかカテリーナちゃん。
羽が蝙蝠みたいで、カテリーナの衣装が黒なもんだから、やっぱり蝙蝠にしか見えなかった。

そして、あの絵。そうきたか…そうくるしかないよね〜
でもなあ・・・

両作品とも、ほかのジェンヌたちの見せ場がいまいちなくて、ききちゃんと、ずんちゃんと、ひかるくんがちょっと目立っていた程度。

もやもやが残る〜


posted by 風土倶楽部 at 16:56| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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