2018年12月29日

ボヘミアン・ラプソディーと日日是好日

ボヘミアン・ラプソディ
ビートルズには、なぜかまったく反応しなかったのに、クイーンは日本武道館で1975年に遭遇して以来、はまってしまった。
ロンドンでうろうろしていたころに、友人の家の窓から、フレディーの家が見えるというので拝んだことがある。
1989年だった。

ただ、フレディの苦悩を深く考えるわけもなく、英語の歌詞を深く受け取るわけでもなく、自分の未来と現状に対する不安と苦悩に忙しかった。

あれから40年以上たって、こんな映画に出会うとは…

涙、涙でございました。ライブ・エイドのシーンで大泣き。
フレディ、そしてブライアン、ロジャー、本当にありがとう!
出会えてよかった。そして、青春の何ページにも、いてくれてありがとう。

3回目にいつ行くか…考え中。


日日是好日
こちらも涙…
お茶の神髄をわかりやすく伝たわってくる。
難しいことはなにもなく、ただ、感じること。
のりちゃんと一緒に父の愛をたくさん感じることができた。
樹木希林の存在感が深くて、彼女なくしては成り立たなかった映画だと思う。
今一度、ご冥福を心から祈りたい。合掌

posted by 風土倶楽部 at 17:15| Comment(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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