2019年09月02日

半年間の記憶をたぐる 3月、4月

半年間も、記憶を記録しなかった〜
思い出せるんだろうか・・・

以前は、どうしてあんなに熱心に記憶をとどめておこうとしたのか
それさえ思い出せないのに・・・

ヤバい

これが老化なんだろうなあ

最近は、この状態に身も、心も、脳も、ゆだねまくっている
家も、会社も、処分して、断捨離しまくり
身軽になってみたら、ほぼなにもない
デラシネは、ますますデラシネ

そして、わかったことがある
生まれ故郷よりも、懐かしい東京・・・自分が思っていたよりも、東京のことが好きだった
帰りたいなあ

さて、できるだけ思い出して、メモっておこ


2月22日 宝塚大劇場 カサノバ

みりおちゃんは、ポーの一族のあとは、もうおまけなのね
あれをやるために生まれてきたのか?というくらいぴったりだった
私にとっては、春の雪の清さま。あれに勝るものはないけど。
私は、あのみりお清さまを見て、三島由紀夫に別れをきれいに告げることができたんだもん
三島ワールドを引きづり続けた青春時代。懐かしいような、忘れたいような…
忘れたいか

3月 唐版風の又三郎
堪能させていただきました。
ちえさまの魅力全開で、愛がしっかり蘇り、うれしい日々、熱い日々の再来。
自分のそういう気持ちにほっとした公演だった。
ちえさま、ありがとう

そして、ディナーショー
まさかの神席
神席ほど、ほぼなにも覚えていない頭真っ白状態になるのよね〜
でも、幸せでございました。
ちえさま、ありがとう

4月2日 宝塚大劇場 月組新公 宮本武蔵
風間柚乃ちゃん、すごい〜!
説得力ありまくりの宮本武蔵。
宝塚でなんで武蔵やねん!と腹立たしい公だったけれど、この新公だけは許す
8日に本公演を観たけれど、新公が遥かに越えてた。
ゆのちゃん、ルキーにといい、素晴らしすぎる
天才!

このあと、東京の家の後片付けに奔走。
毎晩、粗大ごみの夢を見続けた日々だった。

でも、14日には、ちゃんとちえさま写真集お手渡し会に参加。
3回目にようやく参加できた。
こんなにドキドキさせてくれる人が、お手渡ししてくれるなんて、ほんまに幸せや〜

19日 宝塚大劇場 宙組 オーシャンズ11初日
真風比でがんばってた〜。
ちえさまダニーが最高なので、どうしたって、ふーん・・・になっちゃうけれど、それにしても、ゆりかちゃん、よくここまで成長した・・・とちえさま気分でちょっとだけ涙。
松岡さんのお嬢様の恵ちゃんの初舞台の初日に遭遇できて、面白かった。
これから、どんなふうになっていくのか楽しみ。
彼女たちのラインダンスが、You can do it! Never give up!なのが笑える。
わざと?たまたま?いや、仕組んだよね 劇団は。

そして、ついに東京とおさらばした。

かなりブルーな気分に・・・



posted by 風土倶楽部 at 11:22| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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