2019年09月03日

半年間の記憶をたぐる 7,8月

6日 梅田芸術劇場 レミゼラブル
LE VELVETの佐藤隆紀シュガーちゃんのジャンバルジャンを観るために8年くらいぶりにレミゼラブルへ。
マタハリでシュガーちゃんに出会ったときに、この人はバルジャンにぴったりだと密かに思っていた。
期待通りのバルジャンでした。
海宝くんのマリウスも。
こうしてみると、ちえさまは、すごい人たちと共演しているし、その中心に常に立っているのだ。


13日〜 梅田芸術劇場 Lemonade
ふたたびのちえさま♡
もうずっと浸っていたいちえワールド。
終わってほしくない
ジオスエナジーで、またまたパワーを注入され、ちえさまラブでへろへろ〜
し・あ・わ・せ


27日 横浜アリーナ 氷艶
初フィギュアスケート鑑賞。ちえさまがもれなく付いてくるという奇跡!
スケーターたちの歌と芝居に驚かされ、役者たちのスケートに驚かされるというコラボレーションの火花散るエンターテイメント。
スケーターの表現力は、数々の試合で十分知っていたけれど、お芝居になると、こんなふうに反映されるのか〜と。
というよりも、こんなふうにじっくり表現したかったのね。
ちえさま松浦の存在感は、登場とともに会場の雰囲気も変えてしまうほど。
もっともっと観たかったな〜
ちえさまファンは、退団公演の黒豹冒頭のソルさまのステキさを忘れないのと同じくらい、えっ!これだけ?この話じゃなかったの?という見事な劇団のはしご外しにずっとずっとやり残した感をひきずっているんだからね。

福士誠治さんのスケート力と、芝居をまとめあげる力にびっくり!
彼が影の立役者だな〜
ええもん、見せてもらいました。
でも、お〜、そーゆーふうに始まるのか〜、
あれ〜、大ちゃん、そんなことまでやっちまうのか〜
ちえさま、ステキ!かっこいい!誰よりもオトコマエ!
せーじさん、すごーい!
え〜、そんなふうに終わっちゃうの〜!!???
とおろおろあたふたしているうちに終わっちゃった。
やはり2回は観るべきだった・・・反省

翌日、お台場のチームラボへ。氷艶のイリュージョンを支えているのはチームラボだもんね。
そのお手並みを体感したくて、行ってみたけれど、照明でここまでできるとは!


8月2日 梅田芸術劇場 月組 オンザタウン
1月に東京で観た公演の大阪公演。
ゆのちゃんが理事ゲバラに取られたので、花組から出戻ってきた鳳月杏ちなつが参加。
蓮つかさ(れんこん)も、ゲバラなので、海ちゃんとるねちゃんが参加。
まあ、これはこれで楽しめたけれど、意外だったのが、れんこんの不在が大きかったこと。
さちか姉さん、やっぱりいいわ〜
男3人が中心になっているのに、女3人がとても気になってしまうという面白い作品だった。


10日 サンケイブリーゼ 米朝一門
昭和入門軍のお歴々を鑑賞。
面白かったんだけれど、落語より、最後に余興的にあった大喜利の方が面白かった。
すみませぬ・・・まだまだ落語への道のりは遠い(笑)


11日 梅田芸術劇場 月組 チェ・ゲバラ初日
とどさまにゆのちゃんが、研16の人と言われてた。
まさにゆのカストロは、そんな感じだった。
それが観たくて行ったので、大満足でした。
歌、上手いなあ。越えてるよ

16日 宝塚大劇場 星組 食聖 Éclair Brillant
紅ゆずるの退団公演
退団公演というのは、どうしてつまんないのかしら。
黒豹も、イマイチだった・・・伝統なのか?
最初の15分ほどは我慢して観ていたけれど、なにをしているのか、どういう展開なのか、ばあやにはさっぱりわからず・・・アナザーワールドしてしまった。
紅ちゃんの大ファンの友人も、しょーもない芝居だから、寝ていていいと言っているから、私だけがわからないわけではないらしい(笑)
でも、レビューは最高!
最近、観た中ではぴか一だった。
特にボレロのシーンは、今まで見たことがないフォーメーションで、目が離せない。
2階席だったから、なおさら、とても美しいボレロだった。
紅ちゃんも、まもなくいなくなるのか〜
ちえさま時代の人がどんどん卒業してしまうなあ。


というわけで、思い出してみると、ちえさまと宝塚三昧の日々でございましたっ


posted by 風土倶楽部 at 11:40| Comment(0) | 極私的観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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