2007年07月10日

暖簾が彩る街並み

毎日、曇り空だけれど、涼しくてうれしいです。
ラニーニャだかなんだかで殺人的な暑さになるとか言われると、うんざりします。だって、東京の暑さって、本当に体中の水分を瞬時に飛ばされそうな熱射なんですから。
東京など都市部だけ冷夏で終わってほしいと切に願うばかりです。

暖簾が風に揺れる風情っていいですね。
思わず、お店の中を覗いてみたくなります。

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器と骨董のお店のようです。

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自転車やさん

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床屋さん

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骨董やさん

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みやげものやさん

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お酒屋さん

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スーパーにだってちゃんと掛かっています。

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ほかにもこんなのをみかけました。

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こちらのお店の染織家の方が、町内のお店の暖簾をつくっていかれたそうです。

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こちらは喫茶店「鬼の棲みか」です。

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上から見た商店街。
こんな街並みに暖簾がよく似合っていました。

岡山県真庭市勝山でした。

帰りに立ち寄った倉敷の街並み

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連続性って、いいですね。

赤提灯に呼ばれて、またしても飲んじゃいました。

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ラベル:商店街
posted by 風土倶楽部 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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