2020年11月12日

感染者急増、そりゃあ、増えるよ、な体験

2週間前の京都の夜、感染者の増加の要因の一つは無責任な飲食店だと思う経験をした。

その店(麩屋町U)はL字のカウンターのみで、肩が触れあうくらいお客を密に並べていた。
入店し、その風景を目にして、ぎょっとした。

注文をして、少し落ち着いたところで、隣のカップルが、大声でしゃべりまくっていることがすごく気になり始めた。
ただでさえ、密なのに・・・
お馴染みの客のようで、店長とおぼしきスタッフにワインを勧め、酌み交わししていた。

その店長はマスクを顎まで引き下げ、客と話すは、オープンキッチンで盛り付けしつつ、スタッフに大声で指示はするはで、感染対策ゼロ。
その盛り付けられたお皿のものを私たちが食べるんですけど・・・

副店長とおぼしきスタッフは、マウスシールドのみで、これまたカウンターごしにお客と話していた。
マウスシールドは、ほとんど飛沫対策にならないということを知らないらしい。
まず、そこから、ほぼ感染対策に真剣に取り組んでいないことがうかがえる。

席の後ろの方でなにやらしゅーしゅーとウィルス対策風な蒸気が出ていたけれど、店の広さに対応しているのかはなはだ疑問
給仕のスタッフはさすがにマスクをしていたけれど、この店に関していえば、感染対策はこれのみ。

大声で話しまくるお客を注意することもなく、一緒に飲みながら目の前でカウンターごしに話される隣の客の不安など、まったく我関せず。
こちらは、気分が悪くて、味もよくわからず、30分ほどで店を出た。

楽しみに行ったのに、最悪の夜となった。
これじゃあ、感染者は増えて当たり前よね〜。
ちょっと名の知れたお店らしいけれど、それでこの程度とは・・・
店長および大声カップル以外のお客は、ひそひそと話していたけれど、肝心の店長がね〜

あの日から、2週間がようやくたとうとしている。
この間の不安と気分の悪さ、どうしてくれるんだ!!!
未だに、腹立たしい

同行した友人と昨夜、大丈夫?と確認しあった。
オッケーだった。ほっ

あの店は、感染者、出てないもんね〜と今夜も、あんな感じで密なんだろうな〜
来たくなければ、来なくてよいよ、うちは予約の取りにくい店なんだから、感染対策なんて、細かいことはみんなどうでもいいのさって感じで

これだけ世の中をあげて、感染対策、感染対策と日々、努力しているのに、こういう店がその努力に水をさす
そして、感染者が増えて、また、自粛期間に突入したりなんかしたら、補償しろとか言うんだろうな。
こんな店には補償なんてしなくてよろしい

自業自得なんだから

posted by Luna at 19:37| Comment(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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