ときどき参加者のみなさんに問いかけると積極的にあちこちから声があがり、さすが元気な群馬!
すごーくうれしかったのは、担当の方がなんと!現代農業増刊号2003年8月号「21世紀は江戸時代」に寄稿した「資源と経済の地域循環をつくる現代のゆい 〜地元の木、地元の大工で、地元の匠を伝える木造校舎〜」を読んでくださって、「紫波の森が学校になった」のビデオをお取り寄せで購入してくださっていたことです!そして、いろいろな方に観る機会を提供してくださっていること!
製作者冥利に尽きます。
う、うれしい。涙。
岩手県紫波町の森林資源循環の一つの試みとして町産材による、町の業者による、小学校建設の過程を15分の映像にまとめたビデオです。詳細は、NPO法人紫波みらい研究所のこちらをご覧ください。
吉本氏、結城氏、両師匠も、寄稿されております。
現代農業増刊2001年の「地元学 地域から変わる日本」から6年目の特集です。
地元学は人それぞれでやり方も、形にしていく方法も異なるものです。
両師匠も、それぞれアプローチの仕方はまったく異なるでしょ?
そこに暮らす人が「調べ」て、集めた情報をもとに新しい価値を創造していく。
それをスリルいっぱいの、わくわくすることだと捉えられるかどうか、が継続できるかできないかの第1関門。
次にみんなでめざすべきところをイメージできるかできないかが第2関門。
これを通過できれば…うん!後は失敗を恐れないこと、だけですね。きっと。
最近、自分でいろいろ手を出しまくってみて、わかってきたノダ。
「地元学の一歩その先」=「スロービジネスのゆくえ」でもあります。
私はと言えば、好奇心が強いから、大抵のことにわくわくしちゃうんだな。
要するに日本地元学みたいなもんです。
各地で見聞きして、学ばせていただいたことを、また、いろいろな地域に情報として提供しながら、発見したものやコトを書いたり、商品化のお手伝いをしながら、新しい価値を与えていく。それが私の使命なのですね。
実はこれ、8年前に吉本さんに「オマエは…」と言われていたことだっけ。
各地でお世話になった方々に、どのようにお返しをしていけるのか。
風土倶楽部の未来図が少しずつ見えはじめている今日このごろです。
って、気のせいかな。
いやいや、イメージできてきましたよん!
後は失敗を恐れないこと、か。
たっくさん失敗してきたからなあ。
みなさん、励ましてください、ね。
タグ:地元学





お忙しい毎日のようですが、高根でも地元学の一歩先講演お願いできないでしょうか。
現在集落で加工所を作るとか、販売をどのようにしたらいいのかなどいろんな話がされていますが自分の足元に何があるのかが少し欠けているように思えます、是非高根にもいらしてください。
高根にも光が通じてゆっくり安心してローカルジャンクションのホームページを見れるようになりました。
朝田さんにはお忙しい毎日のようですが、一度高根でも地元学のその先講演お願いできないでしょうか ?
よろしくお願いします。
地域循環、確かに言うは易しです。でも、私はホシノ王子様PT、やります!ご協力をよろしくお願いいたします。
すっぽんの血はよい景気づけ(?)になりました。味?そんなのありましたっけ?
飲んでも酔わなかったことに味をしめちゃいました。
鈴木さま
お久しぶりでーす!
お招きありがとうございます。
そして光開通、おめでとうございます。
講演、もちろん、お役に立てるのなら、喜んでOKです!
一歩その先へ、みんなで勇気を持って、踏み出しましょう!