2021年01月18日

相変わらず配信漬けです

感染拡大で緊急事態宣言が出たものの、緊張感のない日々
遠い親族の若者が感染したという情報が入ったけれど、ごく普通におとなしーく暮らしている高齢者および高齢者予備軍の友人たちは、今のところ特になし。
毎日、1時間半くらいかけて通勤し、対面の仕事をしている友人もいる。
休みの日には観劇に勤しんでいる。
報道される内容との乖離が大きくて、どう考えたらいいのかわからなくなってくる。

我が家には、超高齢者がいることだし、とりあえずはおとなしくしてはいるけど・・・

ということで相変わらず配信漬け
韓国ドラマはかなり飽きてきました

でも、これがとっても面白かった

ハイエナ

キム・ヘスとチュ・ジフンのW主演
二人とも弁護士なんだけれど、ヘス扮する・・・名前が覚えられへん 笑・・・女弁護士は大学も行かず、資格をゲットした苦労人でありたたき上げ。一方のジフン扮する男の弁護士は、父親も兄も法曹界という一家の出身でエリートでおぼっちゃま
ヘスがジフンを誘惑して、弁護するための情報を違法に得るところから、始まる。
いくつかの案件を経ながら、法曹界と財閥側の陰謀に巻き込まれていく二人

展開が早くて、スリリングで、それでいて、二人の関係性に笑いがあって、どんどん深みにはめられているドラマでした。
終わり方もおしゃれ。
脚本も、構成も、すごい〜
日本も、こういうドラマをつくってほしいなあ
ヘスの着るファッションが、はあ?!!!、なんやこれ?みたいなのが多いのも楽しかった。


Netflix
ブリジャートン家

家人が見ていたのを横目でちらっと見てただけなので、見たうちには入らないのだけれど・・・
衣装や舞台は、夢いっぱい
でも、セックスシーンが生っぽくて、あへあへが多くて、気持ち悪かった
どうしてあんなにしつこくリアルにやる必要があるのかなあ
物語は、黒人が貴族だったりしてリアルから遠いのに


アマゾンプライムビデオ
EMA

ジェーン・オースチン
懐かしいなあ
映画のEMAや高慢と偏見を見たのをふと思い出し、ドラマ版を見てみた。
そうか、こういう話だった、そうだった・・・と
彼女の小説に出てくる人たちは、いらっとする人が多いのだけれど、高慢と偏見のダーシー、エマのジョージ・ナイスリーと、どの時代にも、ステキだなと思う男性を一人配置しているところにあらためて感心した。
普遍的なかっこよさがある。19世紀のまさに高慢と偏見に満ち満ちた時代に、こういう男性を小説の中に描き込めたというのにあらためて驚いた。いつの時代も、誠実な男。これが本当の王子さまなのだ。と、長い年月を生きて、今頃わかった愚かな女です。


posted by Luna at 11:45| Comment(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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