2007年08月13日

九州縦断の旅 けせん団子としろくま

大隈半島から、鹿児島市にフェリーで渡り、熊本経由で宮崎、大分を通り、福岡県宗像まで走り抜けてきました(って、私はずっと助手席に座っていただけなんだけど。森理事さま、感謝!)

けせん団子

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ニッキの葉で包まれたヨモギをたっぷり練りこんだ団子です。
甘さがほどよく、とっても美味。思わず2個続けて食べてしまったほど。餅と団子の中間のような食感で、つくり手によって、甘さもやわらかさも異なるので、つい、こっちはどんな?なんて思って食べちゃいます。

「けせん」とはニッキ(肉桂)のこと。
錦江町の直売所「にしきの里」のものが大好評で、葉っぱが足りないほどだとか。
1個につき2枚ずつ使うから、毎日200個売れたら400枚必要。
そりゃ、葉も足りなくなる。

団子がおいしいと、ニッキは迷惑する。
なかなか自然とともに歩むのは大変なのだ。

今度行ったら、つくり方を教えてもらおう。

やたらと見かけたのだけれど、食べずに終わった「しろくま」
白くまと、半分漢字のものもある。

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九州新幹線の中にあったPR誌では、表紙も飾っているし、通販もある。
いろいろなものをトッピングしたかき氷のことらしい。
どうして「しろくま?」と地元の人に聞いてみたら、
上から見ると、しろくまに見えるからじゃないかと。

見える?
うーん・・・見えない・・・

食べると瞬時に北極にいるみたいな冷たさを味あわせてくれるからじゃない?
でも、北極も白熊もこんなにカラフルじゃないし…
でも、みーんな知ってる「しろくま」なのだ。

ご当地食べ物って、面白い。

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おみやげにいただいた錦江町内で手作りされている薩摩揚げ。
新幹線の中で昼食に早速いただいた。
さすが本場はなんでも旨い!

九州の味は「甘さ」がポイント。
醤油が甘いからか、料理はすべて「甘系」

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JR九州は、列車のデザインがとーってもおしゃれ。
座席の材質は木。カバーも、床も統一感&高級感たっぷり。
おまけに2席ずつ2例のゆったり。
もっと乗っていたかったけれど、八代駅でつばめに乗り換えて熊本駅に。でも、つばめもおしゃれでした。次に乗った在来線も。

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垂水から鹿児島市内の港間のフェリーは35分間で360円!
この景色付でお得感あり。

ラベル:半島 地域資源
posted by 風土倶楽部 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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