2007年09月25日

食卓の向こう側 講演のご案内

食育という言葉がふつうに言われるようになってきましたね。
でも、食事バランスガイドのCMや、服部氏の顔ばかり浮かんできたりして…。
ところがどっこい、西日本新聞社は本気で取り組んでいます。

先日、久しぶりに編集委員の佐藤弘さんと、KおじさんとKおばさんは飲みました。
パソコンで佐藤さんが講演で使われている「弁当の日」の画像を見せてもらって、思わずうるうるしてしまいました。
小学生から大学生まで、みんな、とてもいい笑顔で自分でつくったお弁当を食べていました。

shokutaku.jpg

佐藤さんの企画で始まった食の今を伝える新聞連載『食卓の向こう側』をまとめたブックレットはすでにシリーズ10冊目が発刊され、売り上げは、50万冊を突破したそうです。
その佐藤さんの講演を横浜で聞けます。

10月6日(土)〜11月18日(日)横浜で、「九州発−食卓の向こう側・西日本新聞創刊百三十周年記念展」(横浜市中区・日本新聞博物館)が開催されます。

10月6日(土)に開催される「第1回横浜シンポ〜食卓の向こう側」に見えるもの」(横浜市中区日本大通・日本新聞博物館)で、「なぜ今、食なのか」と題して佐藤さんの基調講演が午後1時からあります。
ぜひ、ご参加ください。

「食卓の向こう側」の何冊かは、風土倶楽部のネットで10月から購入していただけるようにする予定です。
ラベル:食育
posted by 風土倶楽部 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と農の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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