2007年09月25日

「住む。」秋号が発売されました

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季刊「住む。」の秋号が発売されました。
今回の「風土倶楽部のおすそ分け」は塩です。
仕事仲間の中村良三さんが、宮古島の人たちと開発した「雪塩」に触れながら、塩の現状について書いてみました。
毎日、必ず使う塩の背景もちょっと垣間見るだけでずいぶん驚きの連続です。
旅先で自然海塩をよく見かけますが、塩もまた、その土地の味そのものですね。

これを書いた直後に、鹿児島県南さつま市笠沙にIターンをして暮らしておられる松山さんご夫婦から連絡があり、地元のみなさんと釜炊きしてつくっているという塩を送っていただきました。
BE-PALを見て、LJ21の活動に共感してくださってのことです。
ほんのり甘みがあっておいしい塩なので、風土倶楽部でも販売してみることにしました。

奥様の松山智恵さんには、早速、「今週の私」にご登場していただいたので、ぜひ、そちらも合わせてご覧ください。薩摩半島の尖端笠沙での暮らしぶりがよく伝わってきます。

今回の特集は「『農』ある暮らし。」です。
結城師匠も、Kおじさんのお母様も、理事の森千鶴子さんと登場という、まるでファミリー雑誌のような号になっています。
それだけ内容が充実しているのだ!と思っていただけるかな(笑)

ラベル: 風土倶楽部
posted by 風土倶楽部 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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