2007年10月13日

手前味噌ですが、旨いです

昨年5月に仕込んだ風土倶楽部オリジナル味噌がついに完成!ではないです。まだ、途上です。でも、旨みがしっかり醸しだされていて、来年5月完成予想がとっても楽しみです。

醸造元の鈴木徳則師匠によると、石川県珠洲市の自然海塩を使用したことで、にがり成分が発酵になんらかの影響を与えていて、並み塩よりも時間がかかるとのこと。

来年5月に出荷予定ということは2年のヴィンテージものです。

大豆は青森の毛豆です。お米は山形県長井市のさわのはなです。最高品質の豆と米と塩の融合です。
甘みと旨みが絶妙にからみあいはじめているような気がするのだけれど……これって、手前味噌ってやつですかねぇ。

鈴木味噌店の味噌で味噌開眼をした私。
おいしいお気に入りの味噌でつくった味噌汁が、1食の食卓を引き締めてくれる、充実させてくれることを知りました。

風土倶楽部オリジナル味噌は「笑豆」と名づけようかな。
味噌の旨さ、奥深さ、手軽さ、幅広さを知って、食卓にたくさん笑顔が来るように。

s-2007_1013miso0002.jpg

昨年の仕込みの様子。
風土倶楽部オリジナル味噌の誕生
ラベル:大豆 味噌
posted by 風土倶楽部 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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