2007年10月25日

横浜港見学会のご案内

なにかと悪いウワサの多い輸入食品の実態をこの目でみよう!と西日本新聞社の佐藤弘さんからお声がけいただきました。

10月6日(土)〜11月18日(日)横浜で、「九州発−食卓の向こう側・西日本新聞創刊百三十周年記念展」(横浜市中区・日本新聞博物館)が開催されています。この企画展の一環として、11月9日(金)午後2時半から、輸入食品問題で有名な横浜港見学会が実施されます。
参加ご希望の方は、私までご連絡ください。
参加費は無料です。

当日のスケジュールは下記の通りです。

11月9日(金)日本新聞博物館(045−661−2022=横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター)へ2時半集合※日本新聞博物館へのアクセスについてはこちらを参照。
全員がそろったところで、バスで港湾労働組合(045−201―4406=横浜市中区海岸通1−1)に移動。3時から簡単なレクチャーを受けた後、港湾労働組合書記長の奥村芳明氏の案内で現地視察。1時間ほどで港湾労働組合に戻り、詳しい話を聞きます。終了は5時から5時半の間ぐらいの予定です。その後は、現地解散です。
中華街に繰り出すというウワサもあり。

また、10日(土)には、記念シンポジウム第2回として「広がる輪」が下記の要領で開催されます。
大変興味深い内容となっておりますので、お時間のある方はぜひ、ご参加ください。佐藤さんから、絶対、面白い!といわれています。
こちらは自由参加となっております。直接こちらへお申込みください。

日   時:11月10日(土) 午後1時〜4時
講   師:
吉田俊道氏(長崎県佐世保市・NPO代表)
福田泰三氏(長崎県波佐見町・小学校教諭)
瀬戸山祥子氏(生活クラブ生協・神奈川会員)
場   所:日本新聞博物館2階・ニュースパークシアター
定   員:120人(申し込み先着順、定員になり次第締め切ります)
参 加 費:無料(新聞博物館も無料で見学できます)

西日本新聞社の食卓の向こう側サイトはこちらです。

ラベル:食の未来 食育
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