2007年11月08日

初訪問の富山で黒柿に遭遇

初めての富山にワクワクして出かけてきました。
s-2007_1105toyama0032.jpg折りしも産業祭の真っ最中。




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稔りの秋ですねー。

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富山といえば、水島柿です。
熟すとこんなふうに黒い縞模様があらわれます。

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これが黒柿。
初めて見ました。
どんな味がするのか、賞味できず残念。
木肌にも黒い縞目が入る面白い果樹です。

ネットで調べてみたら、銘木なんですね。
「金運招来」「福徳円満」幸せを呼ぶ黒柿なんですって!

外側は普通の柿色で中身が黒い柿のことも黒柿というようです。

この黒柿は中も黒いのかしら。
花は?

興味の尽きない黒柿です。
5個で300円なんて、金運招来にしては安い!

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同じく自然薯の天然ものにも遭遇。
右上が栽培もの、手前が天然ものです。
いかにも天然という風情です。

こちらは賞味させていただきました。
ねばりがただものではありません。
とにかく精がつきそう…そんな感じのパワーを秘めていました。

氷見でいただいたお刺身は本当においしかったです。
海と畑と山の幸、そして、コシヒカリの故郷…富山の食はかなりすごそうです。

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訪問した某市では、不思議な光景を目にしました。
こんな塔が町のど真ん中にどーんと建っていて、とにかく目立ちまくっています。で、何かといえば展望台。100億円かかっているそうです。その前には社保庁が十数億円かけて建て、1億円で落札されたホテルが。その周辺にはメルヘンチックな学校が点在して、ライトアップまでされている。

いつだったか富山は日本一、暮らしやすいところのランキングで1位になっていたような気がするのだけれど。
うーん、富山で何が起きていたのだ…。
雄大な立山連峰の輝きの下では、この細長い塔が小さなボールペン程度に見えてしまいますけれどね。

「立山」を飲みながら、思いを馳せていた本物の山を目にしたときはうれしかったです。あ、塔の上からではないですよ。だって、どこからでも見えるほど立山は天空にそびえているんですから。
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posted by 風土倶楽部 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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