2007年11月14日

自給率アップ、まずは中央官庁のお食事から、ぜひ!

今日、国交省でミーティングがあり、昼食を地下のレストランでとりました。国交省で働くNさんが食べているうどんセットのうどんには例の山菜がのっかっていました。

「あ、横浜港で見たやつだ」と思わず口をついて出てしまいました。

Nさんいわく、
「このぐらいのことで動じてはやっていけない」

勇気のあるお役人です。
お仕事も着々と今までにないムーブメントを起そうとがんばっています。

お国のことに日夜一生懸命がんばっておられるお役人さんたちこそ、よい食で健康を維持していただきたいものです。
このレストランのメニューは、カレーに春巻きと目玉焼きのセット、豚のから揚げなど、どう考えてもメタボ促進食にしか思えないものがずらり。

自給率をアップし、メタボ予備軍を減らすために、まずは中央官庁のレストランから、国産の農産物で油脂を抑えたメニューで固めてはいかがでしょう。
農水省の地下のレストランは、さすがに国産ものが多いようですが。

因みにお昼をいただいたレストランの向いはMマークのバーガー屋さんです。
こういうところにも日本という国のガードの甘さがでています。
ラベル:農業 食の未来
posted by 風土倶楽部 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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