2007年12月20日

下北半島を行く その1 温泉のありがたさが身に沁みた4日間でした

下北半島は寒かった。

s-DSCF4968.jpg下北半島人は、みんな、こんなお風呂セットのカゴを片手に温泉に来る。

下北上陸後、初めて入った温泉でつい温泉施設のものだと思って、手にとって見ていたら、変な顔されてしまった。

だって、ふつうは石鹸もシャンプーも置いてあるでしょ!
青森方面へお出かけの際にはシャンプー、リンス、石鹸、タオルは必需品です。

そして、温泉も暮らしの必需品なのだ。
とにかく冷える。
こんなにも温泉をありがたいと思ったことはなかった。
ふだんカラスの行水といわれるワタシが、ゆっくり30分ぐらい浸かってしまった。

18日には朝、宿泊先のホテルで入って、
薬研のかっぱの湯に入って
大間の保養施設の温泉に入って、
風間浦村の宿泊先まるほん旅館で入って、
1日に4回も入浴してしまった。

ついに手はしわしわ。
でも、お肌はつるつる。

s-DSCF4780.jpg

(かっぱの湯)

まるほん旅館の温泉は白濁していて、
小さな湯船だけれど、
今回、入った6ヶ所の中では最高でした。
意外によかったのが三沢空港のすぐ入り口にある三沢空港温泉。
空港を利用する人は無料なので、ぜひ!

風間浦村の下風呂温泉は、外湯の湯めぐりもあります。
少しずつ成分が違うということなので、
ゆっくりめぐってみるのもいいかも!
温泉街は硫黄の匂いが立ち込め、ムード満点。

s-DSCF4821.jpg

お料理は魚貝攻めど真ん中!
活アワビのバター焼き、なまこの酢の物、帆立やエビ、うになどのお刺身、いくら、あんこうの肝合え、たらの白子、焼き物、タコしゃぶ、あわびのグラタン、などなど。
喜びの満腹の苦しみ。
食べ貯めしたかった。

明日から久しぶりにビリーキャンプに入隊予定。

温泉入って、食べた話ばっかりだと、また、遊んできたと思われるだろうなあ。
posted by 風土倶楽部 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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