2007年12月24日

「住む」季刊冬号は「紅玉りんごジャム」でいきました

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「住む」季刊冬号が出たので、下ネタはちょっと一休み。
早くアップしないと、いろんなこと忘れてしまうーーーっと危機感いっぱい。

でも、まあ、ちょっと一休み。
(休むと後が続かなかったりするのよねー)

昨日は、今年ラストの東京朝市でした。
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かなり賑わっていました。

若いもんは、冬の寒さもなんのその。
ワタシの、「寒いからやめた方がいいんじゃないのぉ」などという後ろ向き発言などムシ、ムシ。

午前中は雨だったけれど、午後からは快晴となり、おまけにあったかかった。
午後から、のそのそと出かけていって、フィニッシュまで参加してきました。

あ、今回は出店はなし、ね。
りんごもないし、サポーターズはいろいろお忙しいし、
私は北への旅の疲れが尾を引いているし。
農家さんたちにとっては、冬物野菜はたくさんあるようで、
店頭には緑がいっぱい並んでいました。
結局、特に事務局はすることがないので、食べて、飲んでばかり。
帰りには買出しオバサンスタイルになってしまった。

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冬野菜、美しいなあ。

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一消費者としても、やはりこのマーケットは魅力的だと思うなあ。
普通のスーパーやデパートではお目にかかれないものが多い。

来年は通常なら4月のアースデー東京を皮切りに始まるのだけれど、
若いもんたちは3月からやるとか言い出している。
寒いよぉ・・・野菜、まだ、ないよぉ・・・

本題の「住む」だけれど、毎回、ネタにはけっこう悩んでいます。
何でもいいわけじゃないし、おすすめしたいものって、たくさんありそうでないんだな、これが。

ときどき読者の方からメールが来たり、電話がかかってきたりするので、モノ選びにはかなり気を使います。
後でもっといいものを見つけたり、こちらもいいなあというものがあったりもするし。

今回は、朝市でもジャムが目立つし、各地の産直でも、よく見かけるので取り上げてみました。
コンフィチュールなんておしゃれな言い方をする店も多いけれど、
結局、フランス語でジャムのこと。
なーんだ、でしょ!

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ということで、書店でみかけたら、いつものように手にとってみてください。
毎回、ものすごく充実している雑誌で、書いているからタダでもらえて、すごく得した気分になります(なんのこっちゃ!)
いつかこんな家に住んでみたいなあ、と夢をみるにはちょうどいいですよ。

あ、そうだ、ところで、三鷹駅がとんでもないことになっています。
駅中ショップが始まったのだ。
これはまたいつか。
便利なんだか、余計なお世話なんだか、ねー。
ラベル:東京朝市
posted by 風土倶楽部 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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