2005年09月30日

青森紀行 第1章 めざせ!枝豆三昧

青森に5日間も滞在していました。鯵ヶ沢町では地域調査を実施し、青森市では地元NPOの広報&イベント研修の講師を務めさせていただき、風丸の集いイベントでは飯島ツトム氏と対談、五所川原市と金木町では、コミュニティ・デザイン会議に参加して、金木の町を歩いてきました。


今回の出張のパートナーは、NPO法人グリーンエネルギー青森(GEA)とその関係者の方々でした。みなさん、大変、お世話になりました。今、青森はリンゴの実の花盛り(実盛り?)で、車でリンゴ園を走りぬけるたびにうきうきしてしまいました。花が満開のときも心が騒ぐけれど、果実がたわわに稔っている風景もいいですねー。
2005_0917ringo2.jpg

書きたいことはたくさんあるけれど、なかなか時間が取れない!というのが宿命なのか。並行して運営している「みつばちプロジェクト」のブログも書かねばーと思いつつ、思うように更新ができない。焦るなあ。ということで青森紀行を書こうと思いつつも、思いっきりコンパクトにまとめてみました。

鯵ヶ沢町というところは、市民が風車を立ててしまうというそれだけで「なんという面白い町なんだー」と思う。おまけに自分だけで別に1塔立てちゃった人も出てきた。GEAの事務局長三上亨さんは、青森市の人だけれど、熱い思いで風車を運営しつつ、町づくりにも熱心に取り組んでいる

2005_0917MR.makami.jpg


実は、三上さんたちとは麻布十番商店街のイベントにLJ21のはちみつバーを間借りさせてもらったご縁もある。この際、もっとご縁を深めようと今回はあれも、これもと参加したり、一緒に活動させてもらったりしたというわけです。

今、三上さんたちは食と農をつなげようとしていて、鯵ヶ沢で栽培している青森の地大豆「毛豆」を「風丸」というとってもセンスのいい名前でブランド化しようと日夜邁進している。対談で参加させてもらった風丸の集いでは、風丸を使ったコース料理をしっかり味合わせてもらった。

イチオシは風丸のシャーベット!これが抜群においしい!おいしいって本当に感じたかどうかは、2,3日経って「また食べたいなあ」と思うかどうか。今、むしょうにまた食べたい!
2005_0917shabet.jpg


実は、食べつつ、おいしくって思わず「風丸オーナー」になってしまった。2900円で送料込みで10月の初旬に風丸の枝豆を送ってきてくれるというもの。シャーベットに挑戦してみようかな。でも、結局、塩茹でしてむしゃむしゃ夢中で食べてしまうような気がする。だって、持ち帰った風丸は写真も撮らずに茹でて、あっという間に食べちゃったのだから。枝豆三昧なのだ。ご希望の方はまだ間に合うそうなのでお申し込みください。http://applepure.com/kazemaruowner.html

さて、この枝豆はもっと秋が深まれば、もちろん大豆になるわけで、今、三上さんと実現するといいねーというプロジェクトを目論んでいるところである。ゆったりとした三上さんの青森弁を聞いていると、どんどんイメージが広がって、「ね、あれもしたいねぇ、これもおもしろそうだねー」と際限がなくなってくる。「ねー」の部分を舌に力をちょっと入れて、ゆっくり発音するとかなり津軽弁の雰囲気。

スロートークなんだけど、やることは早い、実現化率高し!
青森は面白くなりそうなのだ。
青森紀行第1章 終わり(あ)


ラベル:地域調査 大豆
posted by 風土倶楽部 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 青森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

間借り
Excerpt: 休日出勤。 [読書][映画]まなざし 調停までのイキサツ18>>妻 気持 飲んだ翌朝は日本茶で 青森紀行 第1章 めざせ! 楽天ふざけるな 昭和20年代おれ達の遊び うつし チャンピオンズリーグ、グル..
Weblog: 間借り
Tracked: 2005-10-02 20:39
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。