2008年01月12日

不滅の傘 忘れさえしなければ

500円で買った傘の骨が2ヶ月ほど前にぽっきり折れてしまった。
ほかの部分はまったく損傷がないわけで、骨さえ修理できれば使える。
でも、修理に持っていくことをすぐに忘れる。
雨が降れば、差してみて、「あ、そうだ。折れていたんだっけ」

そんな繰り返しの日々の中、ようやく雨の今日、近所まで出たついでに修理屋さんに立ち寄った。
靴、傘、カギと看板にあったので。
そうしたら、たった2分、たった300円で元通り!!!
やったあ!!!

傘は埋立地行きを免れるし、
私は新品同様の傘をふたたび手にしたわけだし、
修理屋さんは300円を2分で手にしたわけで、
三方よしとはこのことね!
と、ご機嫌な気分。

実はお気に入りの傘は20年来の仲のものもある。
傘なんて、そんなに流行があるわけじゃなし、傷むことも少ない。

でも、忘れるんだな。これが。
年末に四谷の駅ビルで飲んだときに1本、忘れてきたまま。
安い傘だと引き取りにいくのをつい忘れる。

うー、ゴミを出さない暮らしって、難しいー。
誰かが使っていてくれるといいんだけれど。

s-2008_0112kasa0001.jpg

玄関で、復活をつまさきだって喜んでマス
posted by 風土倶楽部 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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