2008年01月15日

富士酢プレミアム すごいです

飯尾醸造さんのホームページで猛烈に気になっていたのが富士酢プレミアム。
本物ゆえの富士酢最大の課題だった「香り」。
親子2代にわたり試行錯誤を繰返した結果、ついに馥郁とした香りと、富士酢以上の旨みをもった究極の酢が誕生!とあるではないですか。
お取り寄せするしかないかなあと思っていたら、新春早々に“くにちゃんご用達”の新宿伊勢丹にお出ましになる。
これは行かずばなるまいと、駆けつけた。

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飯尾醸造五代目見習いの彰浩さんと淳子さん、お二人でがんばっておられました。
相変わらず、ほんわかムードがいいです。

いやー、これはすごい!
お酢とは、このように豊かな香りと味わいを持つものだったんですねー。
香りにも、味にも、甘みがあり、だしが入っているの?というぐらい旨みが生きている。

酢1リットルにつき300g以上(JAS規格の「米酢」表示基準の7〜8倍量)と、たっぷりのお米を原料にしているからとのこと。
生産量は限られていて、当然、販売をお願いするお店も限られているといわれるので、早速、風土倶楽部も名乗りをあげたという次第。

この酢を扱わずして、なにが風土倶楽部なのだ!
と勢いづいたのはいいけれど、お値段は高い!!!
500mlが1260円。
でも、よい食材がなかなか手に入りにくい都会生活だからこそ、食の基本をつくる調味料にはお金をかける、というのが私のポリシーでもあるし、風土倶楽部のお客さまたちにもぜひ、味わっていただきたい。

早速、500ml瓶を購入。
彰浩さんいわく、「早く来ていただいてよかったですよ。もう数本のみしか残っていませんから。蔵にはまだありますけど」
手にして帰る道すがら、ものすごい満足感。
早速、酢の物の料理が続く日々です。。

1ヶ月ぶりに伊勢丹に行ったら、なんと向かい側にあった丸井が姿を消していた。
マジックみたい。
巨大な消費の宮殿がまた、一つ、立ち上がるんだろうなあ。

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posted by 風土倶楽部 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 首都圏情報&食事情&おいしいお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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