みなさん!出雲と松江に行くなら、これは絶対、必需品ですぞ。
出雲そばへの愛情がたっぷりつまっています。

NPO法人まつえ・まちづくり塾発行による、50名を越える「出雲そば通団」が食べ歩いた結果をまとめたもので、これを手にすると、どうしても端から順に食べてみたくなるのが人情というもの。
例えば、出雲そばといえば、写真のような割子だけれど、なぜ、この食べ方が始まったのか、といったことなど。
今回は、出雲市大社町のかねやと、松江市の田村屋を攻略。
どちらももちろん◎!
詳細はこの「出雲そば通.net」まで
昨年、行った島原半島小浜では、小浜ちゃんぽん番長による「ちゃんぽんマップ」があったっけ。
仕事で滞在している間、どこで食べようかと迷う、悩む楽しさったら!
あっちの店はどうなんだろう、こっちの店は?
ちゃんぽんは長崎だと思い込んでいたのは大きな損をした気分だった。
すっかりちゃんぽんにはまって、家で味を再現しようとしたけれど、なぜかできない。
いつのまにか私流ちゃんぽんになってしまった。
ふと「小浜のちゃんぽん。。。あの、えもいわれぬ複雑な旨みのスープ。。。あの店の・・・いや、こっちの店の・・・」と思うと、
むしょうに島原にいきたあーくなって困る。
沖縄そばと同じくらい強力な吸引力あり。
年末のむつ市で会った役場の観光課では、「かやき(貝焼き)」をまちの食べ物のシンボルにしたいと計画中だとか。
かやきマップも楽しそう。
地元の方々、もっともっと食べ物マップをつくってね。
地元の人だからこそわかっているおいしいものをちゃんとピックアップしたマップを!
旅は、やっぱりその土地の本当においしいものに出会えるかどうか、ですもんね!





代々木のマーケットでもお見かけしていつかお近づきになりたいと思っていましたが
先日の記事、今回と故郷出雲を気に入っていただいたようで嬉しく思います。
(実家は出雲大社から車ですぐ、幼少期数年は隠岐にいました。)
最近また山陰のくらしを大切にするママたちがNPOを立ち上げたようです。
私もまだ交流し始めたばかりですが、若い世代、先輩達の世代、そして私たち子育て世代も交流しつながっていけたら、と思っています。
今度は、絶対、声をかけてくださいね!
出雲は相当気に入りました。
今回は、森さんにご案内いただき、まだ、ここにアップしていないのですが、平田の木綿街道や白南風というスモークハウスなど、知らなかった島根半島の魅力をたくさん発見しましたよ。もうすぐ公開される半島WEBの方で、いろいろアップしているところです。
日御碕神社や古代歴史博物館も次回はもっとゆっくり廻りたいです。
島根町の桜蔵や平田町の紡も、次回はぜひ訪れたいです。いずれも女性がオープンした素敵なお店だとか。神代のころからの歴史の重みを感じさせてくれる出雲や松江に、女性たちの新しい風が確実に吹いているようですね。