2005年10月10日

枝豆やこんなものにも塩加減

枝豆はなんとなく暑い夏のビールのお供といったイメージが強いけれど、季語は秋。9月下旬から今が本番なのだ。
寒暖の差が激しい土地で栽培されるものが特においしい。豆全般に言えることのようだけれど。

上の句は、北大路魯山人によるものらしい。らしいというのが、この情報を掲載している「増殖する俳句歳時記」という検索サイトを作成している詩人の清水哲男氏がどこでみかけたか思い出せないとしているからだ。このサイトは、季語と代表的な俳句が同時に掲載されていて、とても楽しい。
懐石料理「辻留」主人辻嘉一氏による枝豆のおいしいゆで方も掲載されているので、ぜひ、ご一読を!

さて、青森県鯵ヶ沢町で栽培されている大豆「風丸」もいよいよ収穫が佳境に入っています。一坪オーナーの受付は10月13日までです。
ぜひ、味わってみてください。

また、今週、土曜日には群馬県片品村の地大豆「大白大豆」の収穫の応援に行く予定です。今年は「都会派」のお仲間たちと一緒で心強いやら、ちょっと不安やら・・・楽しみです。(あ)
ラベル:大豆
posted by 風土倶楽部 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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