2008年02月12日

燻製の底知れない魅力

みなさま、お見舞いをありがとうございます。
おかげさまですっかり元通りです。
ノロわれたのは1日だけですみました。

りっぱな救急医療センターが徒歩10分程度のところにあるなんて未確認でした。(近くにあるみたい、ぐらいはさすがに知っていたけれど)そういえば、よく救急車が通るなあ、ぐらい。
痛くて不安の塊だった私をMN病院はとても丁寧に診てくれました。
「何を食べていいか食事に困るだろうから、泊まっていくこともできますよ」とまで言ってくれて、ものすごーくうれしかったです(涙)

我慢できなくなったら、また、タクシーで来ればいいと安心して家に帰ることができました。
安心感が大切ですよねー。特に体調がすぐれないときは。

さて、マクラはこの辺で。。。(「ちりとてちん」に深ハマリのワタシですぅ)

保存食としての燻製はちょっと見落としていましたね。
ネットで検索したら、「木をいぶした時に熱化学反応で組織された有機化合物が食品のまわりをくま なく包み込むため、外部から雑菌の進入を受けず、保存力を高めることができる」という記述がありました。

なるほどね。
これはもっと山間部で取り組めばよい商品がいっぱいできそう!
魚や豆腐もできるし。

といきなり燻製なんて、なんでまたあ?でしょ?

このところ2ヶ所で「美味!」というものに出会ったので。

一つは島根県出雲市の白南風さん。
私が訪問したときには豚肉のソーセージとアナゴをゲット!

s-2008_0108izumo0048.jpgよい塩加減で噛み締めれば、肉の旨さがえもいわれぬ味わいとなって、口中に広がる。
ソーセージはちょこっと削って食べては、独り言で「旨い!」と言ってしまう。
チーズとの相性も抜群!もちろんワインとも。

アナゴの燻製の濃厚な味も。
歯ごたえが弾力があって、脂ののりが絶妙。
寿司ネタのアナゴ、焼きアナゴと関西人はアナゴにはちょいうるさいのだけれど、これは今まで食べたどれとも違う。
パンフレットに海のベーコンとあるけれど、まさにそんな感じ!!!

あごの燻製はちょうどなかったので至極残念。

こんなすごいものを作る方がおられるんですね。
写真は奥様。

完全手づくりで生産量は極少量。
買占めに出雲に行きたい!

s-2008_0108izumo0052.jpg


kaki.jpg kaki2.jpgもう一つは、広島県呉市倉橋島(この島は大のお気に入りになりました)の直売所で出会った牡蠣の燻製。
その名も「プレミアムスモークオイスター」
こちらの製法はイマイチよくわからないけれど(クン液って?)、まあ、いけます。
味をつけてスモークしてあるので、そのままでオードブルにぴったり。
1袋に5個で800円。なぜか3袋15個だと3500円。よくわからない値の付けかたで、ちょっと高い。

地元の人に牡蠣の食べ方を聞いたら、生牡蠣をあまり食べないということ。
「昔は生なんてほとんど食べなかったよねー」とか。
焼いたり、煮たりだとか。
牡蠣といえば、生だと思い込んでいた。。。私自身は、オリーブオイル漬けやフライが好きだけれど。

というわけで(って、どういうわけ?)、急に燻製に興味津々な今日このごろなのです。





posted by Luna at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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