2008年02月03日

山村塾 全国研修会

お知らせです。
3月3,4日に東京・南青山会館で財団法人都市農山漁村交流活性化機構(通称:まちむら交流機構)主催による「山村塾 全国研修会「地元学の事例と手法に学ぶ山村の再生」都市との協働で、見つけよう、活かそう地域の宝」というながーいタイトルの研修会があります。
不肖この私が基調講演「山村再生と地元学」なーんてタイトルでお話をするハメになっています。

地元学はいったいどこまで使いでのあるものなんだ、を語らなければならないのですが、さて、さて、うーむ、悩みます。
事例を紹介してくださいということだったので、そうだ!私の話なんかよりも実践事例を聞いてもらうのが一番!と、常日頃、私がすごいなーと思っているお仲間に来ていただくことにしました。

熊本県菊池市のきらり水源村の小林和彦さん。
こばちゃんは地道に、でも、それなりに派手に廃校を拠点にコバヤシ菌を培養して、いい具合に発酵してきています。

青森県浅虫温泉の活き粋あさむしの三上公子さん。
昨年、浅虫温泉の浅めし食堂を訪問。食と農と医療と交流をテーマに展開されている様子に衝撃を受け、密かにノウハウを欲しいと熱望中。

新潟県かみえちご山里ファン倶楽部の関原剛さん。
毎回、講演のたびにまだ訪問もしていないのに、見てきたように関原さんたちの活動をつい話してしまう私です。

そして、群馬県片品村の桐山三智子さん。
みっちゃんが見つめる、見つける片品のわくわくこそ、すべての地域に必要なことだと思っています。

ということで、私の話はホント、どーでもいいですから、4人のみなさんの話を聞きにきてくださいね〜。
ラベル:地元学
posted by 風土倶楽部 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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