2005年10月17日

大豆収穫応援その1 お天気がよくなったのは誰のせい?

腕が痛い、腿が痛い、いや、腰だ・・・と参加者全員、体の酷使状態を自慢しあいながら、無事、大白大豆収穫応援を終了。といっても、天気が不安定なこともあって、実働は4時間足らず。ほんとーにこれで応援になったのか、かなり疑わしい。おまけに日曜日は、片品の旨いもの食べまくりのうえ、買出し状態に突入し、ただ、ただ、片品村の秋を満喫してきただけのような2日間でありました。いやー、楽しかったのなんのって。千明社長、元田農場長、ありがとうございました。

土曜日は、天気予報によると曇りのち雨。新幹線が上毛高原に近づくに連れて、雲行きはどんどん怪しくなり、片品村に車が入るころには時折、かなり激しく雨が降るといった状態。尾瀬ドーフのお店に到着したころには、かなり降っていて、これは温泉&宴会直行かと危ぶまれたけれど、とにかく農場へ。

おお!見渡す限り大豆がパンパンに膨らんで、今や遅しと刈り取りを待っているではないですか!!!
noujou1.jpg
元田さんに収穫の仕方を教わっているところ。
とにかく雨でもなんでも、やる!ということになって農場にいざ、繰り出そうとしたら、なんと不思議、雨が上がってしまった。

先ほどまで「誰が雨オトコなんだ?オンナなんだ?」と互いに疑心暗鬼に陥っていたのが、突然、「みーんな普段の行いがいいもんねー」と和気藹々に激変。
途中、陽射しがまぶしいというときもあるほど、なんとかお天気が回復。奇跡だ!雲間から時折現れる霊峰武尊に見守られながら、もう、脇目もふらず、せっせと大豆刈りに精を出しました。

汗をかくって、気持ちいいー!
noujou2.jpg

ほっくほっくの黒い土から、大豆がすこすこ簡単に抜けていく。
大豆は茶色くなった殻に守られた太ったおマメたちにすべてを託して、
自らは「もう、このへんでいいの。充分生きたから」ってな感じで潔いのであります。
いのちの循環をしっかり受け止めさせていただきました。
posted by 風土倶楽部 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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