2005年10月17日

大白大豆収穫応援その2 旨いものづくしin 片品村

今回の大白大豆収穫応援では、幕開けから一気に食べまくり状態に突入。その割には労働時間が短いというのは今後の課題としたい。

まずはお昼時、農場に突如現れた「すいとんづくりの名人」
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豆乳で練ったというすいとんは、とにかく美味。ちょっと甘めの味付けなのだが、なんせ「労働」をしている身だから、この味が、温かさが体をほぐしてくれる。
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ああ、止まらない、と何度もお替り。この味が忘れられなくて、また手伝いに来る人もいるとか。
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千明さんがいつにも増して目をキラキラ輝かせて手にしているのが、大白ならぬ大黒大豆。まあ、まだ命名されたわけではないけれど、これまたスゴイ大豆が登場した。
早速、夜、枝豆として試食。
「こ、これは・・・」と全員絶句の枝豆。

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4時近くなって、雨が本格的に降り出した。
ふと、小屋の外を見ると、雨で重たい空の下にかろうじて見える武尊山の稜線を見つめるFさん。
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リンゴといえば、青森、長野だと思われているが、片品村のリンゴもおいしい。夕食へ向かう途中、林檎亭に立ち寄り、リンゴやかぼちゃを購入。その場で絞った生しぼりのリンゴジュースをいただく。生はやっぱりおいしい。

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夕食は、片品村花咲地区にある民宿「みやま」にて。かけ流しの温泉にゆっくりつかってから、片品にこの人ありと言われる若手ホープ星野恵美子さんの手料理づくし。特に大人気だったのが、この白菜と帆立のグラタン。生クリームを使っただけで、ホワイトソースは使っていないとか。美味。

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このほか、栗おこわ、肉じゃが、煮しめ、金時豆の春巻き、などなど、地元料理を堪能させていただきました。

翌日は、朝から晴天!なんということでしょう。天気予報が大きくはずれてくれました。
早速、武尊山のふもとの白樺林を散策。
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その後、山から下りて、鎌田のバス亭でしっかり花豆ジェラートをゲット。ここまで来たら、大好きな花豆パンをと立ち寄った渡辺製菓では、すでに売り切れでがっくり。

昼食は、千明牧場(伝説の名馬ミスターCBの出身牧場)の端っこで雄大な景色を見ながら。
かなたにそびえるのは白根山?

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すぐ裏手にあるトウモロコシ街道の産直では、今、秋の農産物が花盛り。クリタケ、ヒラタケ、ナメコ、コガネタケの4種をゲット。
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残るは豆腐を買って帰るのみと尾瀬ドーフに向かう途中、今、開催中の村全体を美術館に見立てた十二社プロジェクトの一つに立ち寄ってみました。
牧草地の真ん中に物見櫓を立てて、牧草地に絵を描いて、上から眺めようという企画。残念ながら、絵は17日に描くそうでまだ一面の牧草地。これもまた美しい。
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再び尾瀬ドーフを訪問し、豆腐や納豆、豆乳を購入。店内は、お客で大賑わいで、すっかり人気者になったようです。

花咲地区に戻り、花咲の湯で以前食べて、もう一度食べたいと切望していた「そばデザート」にようやくめぐり会えました。

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帰りはまるで買出しグループのような荷物となりました。
posted by 風土倶楽部 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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