2008年02月09日

カレイにノロわれた日

昨日は、思わず趣味の世界に走ってしまった。。。
実は、今週、ノロいにかけられておりました。

火曜日の朝起きたら、胃が重い。
そのうち、痛くなってきて、やがて激痛に。
下痢も吐き気もなし。ただ、ただ、痛いだけ。
胃の口のところをもってねじりあげられるようなひきつった痛みで、うなってしまう。
あわてて医者に行き、町医者でできる範囲のあらゆる検査をしてもらっても原因が判明せず。
夕方になっても治らない。
ついに我慢の限界で救急センターに駆け込み、CTスキャンまでしてもらったけれど、判明せず。

10時近くなって、もう、どうとでもなれと帰宅した途端、急に吐き気に襲われ、口からぴょこんと飛び出してきたのは、真っ黒クロスケならぬ真っ白シロスケ。
「あー、よく遊んだ。じゃ、ね」って感じで水と一緒に流れていったとさ。

シロスケは冗談だけれど、無味無臭無色透明なのものが口からちょろっと出てきて、その後、1時間もしたらけろっとしてしまったというわけ。

折りしもNGOの友人とメールのやりとりをして、この体験を伝えたところ、インドネシアなら、
「そりゃー、何かにとりつかれたんだ」
「誰かが呪術をかけたんだ・・・」
といいそうな体験だとのこと。

誰かにウラミをかっているのかなあ。。。。。
と、かなり不安に思っていたら、Tさんも、正月早々に同じ体験をしたとか。
これって、新種のノロウィルス?

みなさま、お気をつけあそばせ。
って、どう気をつける?

おかげで以前から気になっていた精密検査ができてしまいました。
カレイなる日々が繰り広げられております。


posted by Luna at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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