2005年10月24日

片品村の大豆再び

先週に引き続き、今週末も再び片品村へ。
今回は、尾瀬三ヶ峰高原の会のみなさんと地元の地域資源調査(地元学or郷土学)を実施するためが目的。ちょうど千明さんの農場が今回の調査の場所でもあり、1週間後の農場も気になったので行ってみました。

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農場では、勢多高の高校生やボランティアの人たちが汗を流していました。刈り取りはかなりの勢いですすんでいます。ついやりたくなってしまう・・・。

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先週、私たちが刈り取ったおマメたちは、脱穀機ですごい勢いで豆を落とされていました。目の部分だけ出して埃まみれになっているのは、今年、食育フェアで尾瀬ドーフを元気よく販売してくれたミチコさん。最近、片品に移り住んじゃったとか。
「毎日、どう?」と聞いたら、「楽しい!」とのこと。それはよかった!!

今回も土曜日は小雨がぱらつき、夜半に雷と豪雨、日曜日はどんどん天気がよくなって、晴れ間が現れた。2週続けて、よく似たお天気の中、なにはともあれ、調査も大豆の刈り取りも終わってほっ。

先週はまだ描けてなかったえん麦の畑のアートも完成していました。これは、とっても面白い取り組みで、今回、じっくりお話も聞けたので後日、あらためてレポートします。
どんどん各地に広がりつつある試みです。

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さて、何の絵でしょう・・・
posted by 風土倶楽部 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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