2008年03月15日

森の聞き書き甲子園フォーラム 3月23日開催

一気に春が来ました!
花粉も飛びまくっていることでしょう。
目薬をたっぷり使うよりも、どうせならさわやかな涙で花粉を洗い流すというのはいかが?

高校生の、森に生きる人々の技と人生へのヴィヴィッドな賛歌と共感で大人たちは思わずうるうるしてしまう森の聞き書き甲子園フォーラムのご案内です。
今年は結城師匠もご登場!
うるうる度高し!でございますよ。

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森の聞き書き甲子園は、皆様ご周知の通り、毎年100人の高校生が100人の「森の名手・名人」を訪ね、森に生きるための知恵や技術を“聞き書き”し、記録する活動です。
今年度のフォーラムには、兵庫県川西市で菊炭を焼いていらっしゃる名人のほか、杣(そま)師、しいたけ栽培等の名人にお越しいただきます。
また、東北を中心に600以上の集落を歩きながら、農山漁村に暮らす人々の言葉に、ずっと耳を傾けていらっしゃる結城登美雄さん(民俗研究家)にもお越しいただき、ご講演いただきます。
“聞き書き”の卒業生たちが撮影した「胸がきゅん!」となるようなビデオも乞ご期待です。
ぜひ、皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。

■日 時: 3月23日(日)  12:45〜16:00
■会 場: 江戸東京博物館 ホール(1階)
■最寄駅: JR総武線・都営大江戸線「両国駅」下車(徒歩3分)
■参加費: 無料 
■講演:「森と地域の暮らし」 結城登美雄(民俗研究家)
■コーディネーター:
 塩野米松(作家)・阿川佐和子(文筆家/インタビュアー)
■申込み・お問い合わせ先
森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局
TEL:03-5366-0766 FAX:03-5366-0688 
E-mail:info@foxfire-japan.com


この記事へのコメント
朝田さん、森の聞き書き甲子園フォーラムのご案内をアップいただき、ありがとうございました。
普通の高校生たちが、森とともに生きる暮らしや人々とふれあい、今、どんなことを感じているのか。ぜひ、森の聞き書き甲子園に参加した高校生たちの話も聞いていただければと思います。
皆様のご参加、お待ちしています。
Posted by 聞き書き甲子園事務局 吉野奈保子 at 2008年03月16日 21:28
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