2008年03月16日

自給率39%の国の必需品? みよちゃんちの焼芋鍋

2月に鹿児島方面に3回行く間にすっかり「芋」ファンになってしまった。

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ちょっと立ち寄った芋生産農家さんでも、こんなに種類がある。
かの地ではサツマイモのことをからいもといい、右から、べにさつま、安納、九州144号、べにはやと、あやむらさき、たねがしまゴールド、こがねせんがん(焼酎づくりに最適!いもけんぴにも)、後ろにちらっと映っているのがなると金時(べにあずま)だったかな。
おまけにその場でからいも餅づくりをやらせてもらって、できたてを食べたら、そのおいしいこと!やめられなくなって困った。

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そして、欲と腹の皮のつっぱった私は、うんうん言いながら安納芋を持って帰ってきたというわけ。
そうそう、岩手の友人から、こんなよいものをもらっていたんだっけ。
「みよちゃんちの焼芋鍋」です。
製造・販売は、南部鉄器のメーカー及源鋳造株式会社です。

「おうちで手軽にできちゃうよ」と説明書にあって、
ほんとぉ?
と半信半疑でやってみたら、いや、びっくり。
水も何もいらず、ただ、蓋をしてガスの火に20分ほどかけていただけで、とってもおいしい焼芋ができちゃいました。

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お芋が少ないのは食べてしまってから、いつものようにあ、写真となったので。安納芋のおいしいことといったら。種子島が原産地のこのお芋は“いきなりだんご”ならぬ、いきなり“スイートポテト”なのだ。また、やめられない。こんな芋好きじゃなかったのにぃ。手前でこっちを向いているのはじゃがいも。

さて、このすぐれもののお鍋だけれど、エントツから熱風が鍋内部に入りこみ、芋全体を包み込むらしい。
底の突起は石焼芋の石の役目を果たしているし。

ほかにもじゃがいも、とうもろこし、なす、くるまえびや貝類なんかもいけるらしいです。かぼちゃも、だわね。
こりゃ、ええもんをいただいたわい、です。

基本は及源のヒット商品「タミさんのパン焼き器」と同じみたい。
ということはパンも焼ける?
鍋のふちに貼り付けたらナンとかもできそう?

輸入がとまったら、毎日、芋中心の食生活になるらしいから、この鍋があるとかなり楽しめそう。

しかし、相変わらずやることがたくさんあると、なぜかふだんやらない芋なんか焼いてみたくなるのよねぇ。Nさん、ごめん。

posted by 風土倶楽部 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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