2008年03月18日

春一番の最高においしいアスパラガスをご紹介中です

先月、トライした産地直送のおすそ分けですが、「じゃがいもとらっきょう」がまあまあ好調だったので、気をよくして再度トライしています。
やはり鹿児島県日置市のアスパラガスです。

e-006syou.jpg

埼玉県からIターンで就農して、アスパラガスをつくっている森下さんは、今春、ついに農協と決別し、独自の道を行くことを決意。
ちょうどそんなときに出会ったので、ささやかに応援したいと企画しました。
ぜひぜひ、お買い求めくださいまし。
詳細はこちらへ。

森下さんは楽天に出店することに。
いきなりとんでもない安値で販売中でそんな値段で買うお客さんってどうなの?とかなり疑問。
楽天的には注目されたってことになっていいのでしょうが、元の値段に戻していくのが大変なのではとつい思ってしまう。
「りんご」も最初、気弱に値段をつけたがために修正に時間がかかっているし。

ということで風土倶楽部はちょい適正価格に近い特別価格にしています。
こんなささやかな企画もすべて、おいしいアスパラをつくってくれる人が続けてくれることで、自分もおいしいアスパラを食べ続けられるという食いしん坊欲なんですけれど(笑)
早速、同志を増やそうと、とりあえず親族、友人を巻き込んでいます。

本当においしいアスパラです。
森下アスパラを知ってしまって以来、近所のスーパーに置かれているアスパラはいったいなんなんだ?と思ってしまう。贅沢になっちゃったのか、知らなくていいことを知ってしまったのか・・・本モノを前にしていつも私が陥る疑問にまたしても直面中。

土にできるだけ近いところで暮らしたい病がまた再発しつつあります。
近くなっても、なーんもできない私、それが問題・・・。
育てられるのはローズマリーぐらいだもん。(って、放任しておけばいいだけじゃない!)
posted by 風土倶楽部 at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、いいアスパラですね!
この写真の状態ですと、「生」で食べられます。
私も最近知ったのですが、たいがい、とりたては生で食べることができるようです。
生のアスパラは、生のトウモロコシのような味です(何じゃそりゃ)・・って、虫が野菜を食べる気持ちが実感できます。

輸入アスパラは船便で一ヶ月以上かかって運ばれてきます。見た目は同じでも、生命の残量はわずか。
サーモグラフィーの画像のように食べ物の生命力が見えたら、きっと輸入モノの野菜なんか誰も買わないでしょうに、と思います。


Posted by ('・ω・`) at 2008年03月19日 22:44
でしょ!でしょ!
そう、生で食べらます!
根本の部分までやわらかい!と、食べた人にびっくりされています。
採った翌日に届く予定なので、ぜひお試しを。

生命力サーモグラフィ、欲しいです。これをもとに価格を付けたら、すごいことになるでしょうね。
Posted by あさだ at 2008年03月20日 10:11
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