2008年03月25日

後期高齢者医療制度と高級会員制クラブ「むら」の関係

久々にカレイなる日々ネタ。

母から電話で「私、4月から後期高齢者なんよ。いやんなるわぁ」とのこと。
私は、まだ前々々期高齢者だから(々が一個多い?)、「なんじゃ、それ?」
というわけであわててチェックしてみたら、
そうか、そーゆーことか。

これから高齢者が増えて、これ以上、医療負担の増加は国の財政破綻を呼ぶ。
ならば、今までの保健からはずして、年金から自動的に保険料として徴収してしまえ、
健康を維持できるかどうかは自己責任。
健康を損ねたら、そんときは、まあ、一人ひとりがんばってね、ということらしい。

健康を損ねない高齢者なんている?

早速、同年代の友人と「私らのときは年金がどうなるかわからん。そうなると保険料はどうやって払うかね。その前に団塊の世代のジジババが大量にいるから、大量に医療費を使うでしょ?」

「こりゃ、えらいこっちゃ!」(二人とも関西人)
で、彼女の手に握られていた本は・・・
「農で起業!」
関西出身の彼女の実家は農地があるけれど、今は耕作放棄されている。
あの農地で年間100万でも、200万でも稼げれば・・・。

この思考回路はあり、ですね。
私は予言しますが、今は耕作放棄だなんだと言っているけれど、
これからの高齢者は自給せんとやってかれへんのよ。
熱い視線を注がれている団塊の世代はこのままだと思うけれど、
(このまま逃げ切りです)
その予備群の危機感たるや、すごいですから。
一番動くと見ています。自分も含めて。
だって、動かないと生きていけないです。

山村塾のアンケートで都市側の視点に偏っているという意見が10%ほどあったということだけれど、
国民の80%が都市側なんだから、そこをきちんと押さえないと過疎地同士でいたわりあってもね。
都市住民の思考回路って、すごいですよぉ。
三段跳びは平気、ヘタしたら、あっという間に富士山ぐらい上り詰めちゃうから。

その証拠に私は、今まで絶対に「農」なんて考えなかったヤツに土地探しを命じられております。
ヤツめの条件がキツイ。が、これが都市在住者というものなのです。

でも、このキツイ条件と、高級会員制クラブ「むら」は案外手を結びやすいんじゃないの?とも思うのであります。

今日の記事は私が私のためにほざいていることなんで、あしからず。

後期高齢者医療制度を5分でわかりたいかたはこちらへ


ラベル:農業
posted by Luna at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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